過去の記事でOperaを捨てた、つもりりであった。

しかし、現在はOperaを使っている。それにはいくつか理由がある。

■前回開いていたタブを開く とするとどのブラウザでも起動は遅い
 Operaを捨てようと考えた最大の理由がこれだ。しかし、どのブラウザでも同様であれば話は別である。
 ブックマークとスピードダイヤルを駆使し、閉じたくないページをということもできるし、最近のバージョンでは履歴も再利用できるのでタブを開いたままで再起動する必要がなくなっている。

■マイOperaアカウントで同期ができる
 自宅と職場で上部のブックマークバーも含むブックマークをリンクすることができる。これにより自宅で調べたページを職場でも簡単にアクセスすることができる。
 なお、スピードダイアルはリンクされない。使い分けが可能だという訳だ。

■ブックマークの整理がしやすい
 昔のIEのお気に入りはフォルダを自由に作成できたので、ファイルを整理するようにリンクを整理することができた。少し前までのOperaはフォルダは1層までで、裏技的に複数の階層は作れた。今は普通に深めの改装のリンクが作成できる。

なお、エンジンはChromeと同じになっているので、operaは「使いやすさ」に注力しているんだろうなと思う。

Operaから離れらなかった・・。個人的にはOpera、とてもお勧めである。
ネットワークって難しい。
本を読んだって、良くわかない。
例えば、部署ごとで別ネットワークにしたいが、プリンタは共有したい。こういう事を知りたいのに、そこに行きつくまでの道のりを考えると絶望的である。
ネットワーク関連で、こんな経験はないだろうか?

私はあった。これ以外にも、ネットワークの知識が足りないせいでどれだけ困ったことか・・・。

今はインフラ屋で「インフラに関係ないところ」を主にやっているが、インフラもしっかり勉強させて頂いている。だから私を含めた素人がひっかかることとか、とっても分かる。
周りに教えてくれる人もいて、「持ちつ持たれつ」で知識の交換をしているせいもあるだろう。


この経験から、「ネットワークはそれほど怖がるものでもない」ということが分かってきた。更に言えば、これって中小企業にこそ欲しい技術だし、機器の選択と機器の設定を間違えなければ中小企業のニースを概ね拾えるのではないか?と思った。

ただ、情報が少ない。

そこで、少しフライング気味だが、5月以降のどこかの週末か、平日の夜間に勉強会でもしてみようかな??と考えている。
潜り込んでいる先が結構大きな会社なので難しいかもしれないが、外部(ご存じかとは思いますが、私はフリーランス)の人間でもそういう勉強会を主催できるなら今の仕事場で会場を借して頂こうかとも思いつつ。





ラズベリーパイ、という手のひらサイズのコンピュータをご存じだろうか?
数千円で提供されているが、ケース、電源、キーボードなどは付属していない。自前で用意する必要がある。
OSはLinuxベースのものが提供されている。

この情報はどのくらい前に知ったか忘れたが、時々購入する雑誌のいずれかだろう。トランジスタ技術?インターフェース?日経Linux?日経ソフトウェア?

で、やはり同じような情報源より、ラズベリーパイ2が出たとのニュースを知った。USBポートが増えたとか、価格はほとんど上がっていないとか。試しに買ってみようかな、とか思ったりしていた。



このところ仮想化技術が進み、ネットワークも仮想化するケースがいくらかでてきている。ルーターなどをソフトウェア的に作れるものなのかと調べていたら、Linuxはカーネルでいろいろ準備されているらしいが、Windowsには下位の階層のAPIがないらしく、デバイスドライバのようなものを作るか、WinPcapというものを使うか、とかの情報もあったが、NDISってのがあるとか。この辺は情報の整理ができていないのであしからず。
そんな流れでデバイスドライバの作りかたを調べていたらなんとも衝撃的なニュースがあった。

マイクロソフトがラズベリーパイをサポートしたWindows 10 をリリースするそうだ。
http://dev.windows.com/ja-jp/featured/raspberrypi2support

この動向が面白そうだ。