SaaSはSaaSで面白い。ビジネスに繋がりそうなツールはいくらか提供できそうですし。


それよりも、airが気になる。

OSを選ばないアプリケーション、といったところか。Javaフレームワークのような重いもののインストールは不要。


これとVBAを絡めて考えているものがある。アイデアとしては面白いので、ちょっと内緒である。


しかし、なかなか時間がとれないのが悩みのタネ・・。





※書き直し /八月末削除予定 /Flex,Air→

暫く前から耳にしていたSaaS。概念を理解すべく某社のセミナーに参加した。

前半はいろいろとSaaSの可能性などの語りを聞き、後半、実際に操作を行った。


「あれ?これってASP(アプリケーション・サービス・プロバイダー)のサービスであったぞ?」というのが正直な感想でした。

要するに、

・Web上に基本的なアプリケーションは用意してある。

・基本アプリは契約企業が同じものを使う。

ので、インストールするタイプのアプリケーションとは違い、バグフィックスやバージョンアップは一気に実施できる。提供側としては保守コストも激減させることができることになる。

更に、必要に応じてカスタマイズ可能である。


ERPソフトのWeb版、という表現でもいいのかもしれない。


違いがあるとすれば、ERPパッケージなどはバージョンアップのたびにカスタマイズ項目に非互換がでる、という問題があり、バージョンアップも大変であるが、SaaSだとにリリースされている版はどこも同じで、バージョンを上げる前にすべての会社のカスタマイズ項目をテストするとのことで、それは月々の使用料金に含まれているようだ。

従来のERPはこれで衰退してしまう可能性がある。いや、まず間違いないなく衰退するだろう。


さて、今回触ったものは以前業務で関わったものよりも随分使い勝手が良い。供給者が違うから、ということもあるのだろう。特に外部連携の部分が月とスッポンほど違った。



さて、このブログとどう絡むのか。実は、以前仕事で使ったときにExcelと連携できなくて非常に困った経験があり顧客からも「使いにくい」と愚痴をこぼされたことがある。

しかしこれなら「ExcelやAccessとの連携」も可能のようである。いっちょ、具体的に実験してみよう!と思った次第である。



※書き直し /八月末削除予定 /箸休め→


先日、2GのUSBメモリを知り合いから頂いた。私はPC3台に情報が散在しているので、同期を取るのに使っていた。しかし、いまどき2Gなんてすぐいっぱいになってしまう。


あるPCショップで「8GのUSBメモリ」の数量限定セールがあった。これは!と思い開店前に整理券をGet!

しかし、80GのUSB接続HDDが同じ値段であった。もともと8GのUSBメモリの軽量性をと考えていたが、容量が10倍、それも寿命もフラッシュメモリよりは長いだろうな、ということで急遽HDDに変更した。


帰ってから早速持ち運ぶデータをHDDに集める作業を始めた。そうしながら「そもそも、どこであれ個人のデータが一元化されていればこんな面倒はないのに」などと考えていると、そういえば大手のエライさんの取材記事の「いずれPCからHDDがなくなり・・」という話を思い出した。

ここ半年~1年で急激にそういう時代が来るとは思わないが、会社を超えてのスケジュールなどの情報の共有という「共有化」と、個人の持っている情報をその個人がどこからでもアクセスできるという「利便性」は、仕事をしていても肌感覚ではあるがニーズは伝わってきている。


まあ、既にそういう環境を持っている人も居るようだが・・。