いま現在のプロジェクトを3月末~4月末で抜ける予定である。

プロジェクトとしては迷惑がかからない時期である。


ここのところ「契約先には嫌われるが、顧客には好かれる」という傾向にあったが、今回もそうである。

現在の主な業務は、プロジェクトマネジメントであるが、途中に中途半端に関わっている輩が顧客視点ではなく金儲けしか考えていないため、どうしても私とぶつかる。顧客も私と同じ意見なので、必然的な結果なのだろう。


別に、滅私奉公をしているのではなく、適正価格を心がけているのだが、必要以上に儲けようとする中間企業からすれば「黙っていれば後でカネになるのに!」と非常に腹立たしいのだろう。しかし、それはプロの仕事ではない


会社を急に作っても、いきなり立ちゆかなくなるので、過去に交流のあった会社と組んで週3日程度で糊口を凌ぎ、残りの2日で営業活動とVBAの相談(これは基本無償を考えています)ができれば、と考えている。

うまくいかない場合は、久々にVBAの現場に戻り、このブログを活性化する、というのも手かも知れない。


⇒追記

とりあえず3月末で抜けることになった。家から江東区は遠かったので、それよりは近い所で仕事を探索中である。

4月下旬の土曜日を目処に、講習会を開ければ、と思っている。(場所が確保できれば、だ。首都圏で)


テーマは「使って分かる、Classモジュールの利便性」とする。


・Classモジュールってあるけれど、どうやって使うの?

・Classモジュールって使うメリットあるの?


というあたりを中心に行いたいと考えている。


参加資格:日本語の読み書きができること。冷やかしの参加も可。

参加費:資料代として500円程度を考えている。


場所は、私も探してみるが、「提供できるよ」という方がいれば有り難いです。



いささか話題が遅いが、大きなインパクトなのでアップしておく。


http://www.microsoft.com/interop/docs/officebinaryformats.mspx


直接VBAのユーザーには関係しないかも知れないが、こういう仕様がオープンになると、該当するOfficeドキュメントを開くことなくプログラムで解析することができる。その解析プログラムをVBAで組むかどうかは別の話。おそらくはC等の方が便利だろう。個人的にはDelphiなんかを使ってみようかと思ったりしている。


なお、内部の構造は、Excelに関して言えばBiffという形式であることはExcel97の時に書籍が出ていた(Excel97 デベロッパーズキット という書籍)。その内部構造を知ってどうなるかは別として、購入した。当時はExcelマニアに近かったかもしれない・・。