2008.7.12(土)開催の講習会の内容案を作成した。

全部できるかどうか、サンプルプログラムまで手が回るだろうか、などいろいろあるが、これで!


◆前提

  ・バージョン Excel 2000程度で説明/他バージョンでもOK

  ・講師 簡単な自己紹介


◆講座に入る前の基礎知識

  ・モジュールの種類     標準/フォーム/シート/ThisWorkbook

  ・設定           Option Explicit

  ・種類           SubFunction

  ・有効範囲         PublicPrivte

 

◆本題 クラスモジュール

  第一部 導入

  ・まずは体験        定義/前準備/利用/後始末

  ・ちょっと追加情報     コンストラクタ/デストラクタ

  ・特徴           要るときに、要るだけ

 

  第二部 活用方法

  ・標準モジュールと比較   データを確保する/共通処理/共通定数

  ・クラスモジュールの根底  オブジェクト指向とは?/Java言語の例

  ・モジュールの棲み分け   どのようにモジュールを分ければよいのか?

 

◆おわりに

  ・質問時間         何なりと

  ・アンケート/次回の希望  紙で予定

 

適宜、休憩などを入れます。






VBAを使ったシステムの構築の事例は、探してもあまり見つからない。
事例という意味では、スタンドアロンの小物ツールから基幹システムまでの私の経験もインターネット上にまともには紹介していない。

あまり細かいことまでは書かないが、類似したモノを作っている人が質問を下さればアドバイスもできるかもしれない。ということで、少しずつ事例を出していくことにする。
以前、ファイルの整理ツール を作った話を書いた。それをまた最近、ブラッシュアップしようと考えている。
元はAccessで作成した。Accessのままではあるが、使い勝手を向上したりしたいなと思っている。

上記リンク先を見ていて再帰呼び出しという言葉を使っていたが、分かるだろうか?

参考まで、COBOLでは再帰呼び出しの概念はないが、PascalやCなどではそういう概念はある。VBでもその概念はある。検索すればいくらでも解説はあるので今日は説明しないが、こういう概念の理解はプログラムの作り方の世界を広げてくれるものではないかと思う。

このページでも取り上げていこうかな、と思う。