IIS 5.1ってのがある。いわゆるWebサーバーの役割をするもの。

ダイアログで設定を変更できる点は使いやすい。が、どこで何ができるのか、全体像を理解しておかないと分かりにくい。

 

例えば次のケース。拡張子に応じて動作するプログラムを指定できる機能がある。phpならどのプログラムを、というようにできるのだが、拡張子のないファイルをアプリケーションに割り当てるにはどうすればいいか。

結果、.* (ドット アスタリスク)を指定すればうまくいく。ただ、そんな記述は見当たらず、設定画面でも * (アスタリスク)だけではボタンが押せない。

 

私がよく分かっていないだけだろうけれど、設定ファイルみたいなのを開いて見られればいいのに、と思う。まあ、そういう点はApacheの方が扱いやすいのだろう。

IISのドキュメントも充実していないようだし・・。困ったものである。


欲しいモノをWでゲット!ではない。


UNIX系のOSにはほぼ搭載されている、HTTPやFTP経由でのファイル取得ができるモノである。



このコマンドを打つためだけにLinuxOSを用意するのも癪だ。プログラムで実装するのも面倒だ。で、調べるとwgetをDOSコマンドやPowershellで使えるようにする方法はあるらしい。


インストールについて分かりやすいのは以下のサイト


http://shupla.w-jp.net/items/wget.html




例えば



wget -r -np [website]



とすればそのウェブサイト以下をそっくり自分のPCにコピーできる。PDFやら画像やらを取得するとか、ページのバックアップをとるとかならいいだろう。アメブロのバックアップをするにもいいだろう。



→ログインの必要なサイトは試していません・・。






ちょっと変わったみたいなので追記



http://ameblo.jp/tech-note/entry-10493966284.html




高校の日本史の先生が

「歴史を理解する場合は一般的な歴史を縦軸とすると、その時々の文化的な歴史を横軸として覚えると理解が深まる」と言っていた。確かに文化史をおさえると歴史は分かりやすかった。

例えば土佐日記。これは国語の時間に習う。しかし、これも重要な「歴史を記したもの」と見ることができる。この内容にあたるものが日本史上にも登場しているのである。

確かに当時、京都奈良へ出かけたりして文化史を深めたおかげか、日本史への理解はとても深まった覚えがある。

逆に言えば、そうしなkれば理解が深まらないのかもしれない。

 

同じように、ネットワークに関する知識も「複数の観点」から覚える方が知識は深まるように思う。それも短期間に。

 

最近インフラ系の仕事もやるため、嫌でも(嫌じゃないけどね)覚えざるを得ないのだが、ある程度いろいろ知っているおかげで腑に落ちることが結構ある。そういうもんなんだろう。初めに情報処理の基礎を学んだ時もそうだった。が、ネットワークはより一層面倒だ。

 

ただ、それを「いかに分かりやすく」というのが使命だろう。

分かりやすくできるやらどうやら、努力はしてみる。