本当は13日の金曜日にアップしたかったのだが、遅れてしまった。

 

データフォーマットにJSONというものがある。XMLと比べると解析コストが軽いらしい。確かに形式はこれ以上ない、というくらいシンプルである。インターネットでのデータ交換には便利ではないかと感じた。

 

XMLは解析が少々面倒であるものの、これはこれで標準として揺るぐまい、と思っていたが、知らないところで技術は進んでいるなあ、と感心した次第である。

 

 

【辺見えみりさんからのお題】昔の恋人が忘れられないことってある? ブログネタ:【辺見えみりさんからのお題】昔の恋人が忘れられないことってある? 参加中
 
「どういうこと」が忘れられないか、「どういうレベルで忘れられないか」はそこそこ重要かも知れない。いちおうR18指定でお願いしたい部分もあるが・・。
 
いくつか例を挙げる。
 
昔、ある女性から別れた彼氏の相談を受けたことがある。元の彼氏に半ばストーカー的なことも行っていたのだが、その女性曰く「彼氏の体が忘れられない」とのこと。
その彼女以外でも数名、同じ話は聞いたことがある。共通点は、男が相当女癖の悪いヤツ、という点だ。それ以上の共通点はR20になるのでちょっと書けない・・。
 
また、ある女性は「男の優しさが忘れらない」と漏らしていた。その彼女、結婚しており、貞操観念も強いのだが、今まで見たことのないタイプの男の優しさに、ついついクラッといってしまったらしい。で、自分の我慢の限界を超えたとき、一度限りのつもりでついにその男と関係を結ぶことを自ら望み、その望みを叶えたところ「忘れられなくなってしまった」そうだ。
このケースも複数お話を聞いた。共通点は、女性の貞操観念は強いのだが、不貞行為には嫌悪感を感じながらもどこか憧れがあった。男性をあまり知らない、ということも要因かも知れない。
 
私のケースで言えば、かつて心通わせた女性ならば譬え酷い別れを経験したとしても忘れられようものか。仕事が忙しいのを理解して貰えず浮気を疑われたり、ストーカー行為に近い行為を受けたり、ということも経験した。当時はそれが辛かったが、今となっては愛情の裏返しゆえの行為だったのだろうと理解できる。
そうではなく、「時間を巻き戻せるならこの人と」というくらい、恋焦がれて、というものを、というのであれば、そういう対象も居る。そういう私の心情は「五番街のマリーへ」byペドロ&カプリシャス、であったり、「東京」byマイペースであったり、「愛しのセシリア」byサイモン&ガーファンクルに重ね合わせることができる。
 
夜明けマルシェ

Javaのプログラム改善で、マルチスレッドの最適化に取り組んでいる。

現在の対象プログラム、完成度は高いのだが、リクエストの件数が多い場合にプログラム内の負荷分散がうまくいっていない、という事象があった。これもログを仕込んで分かったことなのだが・・。

 

そこで参考にしているのがこれ。


増補改訂版 Java言語で学ぶデザインパターン入門 マルチスレッド編/結城 浩

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スレッドは扱いが難しいとされる。上手く使えば高い効果が得られる強力なモノだが、上手くなければプログラムが煩雑になるだけで効果がなく、下手すると処理が正常に行われないという危険なモノなのだ。マルチスレッドのデザインパターンは、上手に使うための基本的なお作法、といえるだろう。

確かに、「スレッドというものの本質」が理解できていれば「ああ、そうね」で済むようなものでもある。が、うっかりミスを防ぐ意味でも有用だろう。場当たり的でもなく、特定の人の頭の中で構想されるモノでもなく、定義されたもの、ということ。つまり、組織(会社やプロジェクト)で平準化できるということで、CMMIなどのレベル3相当ってことになる。

 

最近のパソコンでもサーバーでもコア数が多いものが増えてきているのでので、マルチスレッドプログラミングも有効に働いてくれる環境されつつある。そうなると、こういうプログラムテクニックも重要になってくるのではないかな、と思っている。