Buffalo の NAS は Buffalo の Webアクセス機能を使うと簡単にWeb公開できる。ただし、ルーターの設定が障壁になるかもしれないので書いておく。

私が使っているのはこれ。たぶんこちらの方が新しく、私のは古い世代のものになると思う。

【NAS】 バッファロー Giga対応 省エネ NAS “LinkStation” LS-WHGL/R1シリーズ [2TB/GigabitLAN/RAID1対応] (LS-WH2.0TGL/R1)

¥38,000
セブンワン Yahoo!店

メーカーのサイト
http://buffalo.jp/products/catalog/storage/ls-whgl_r1/


このWebアクセス機能は、NASが常に電源ONでなければならない。つまり、このNASの機能にある「PC連動電源機能とは併用できない。サーバーに電源が入っていないと動かないのだから当たり前であるが、うっかり間違えるのに注意しよう。

NASの設定はマニュアルどおりで、それほど難しいものではないだろう。
さて、ルーターの設定。自宅の環境ではNECのルーター。[ポートマッピング設定]でNASのIP、ポートはNASのポートのデフォルトが9000なので、変更していない限りは9000を選ぶ。anyでもよいといえばよい。

さて、その他の注意点。このNASにアクセスするにはBuffaloが提供しているbuffalonas.comのサイトで[buffalonas.comネーム]というのを入力すれば、それでアクセスできてしまう。アクセスした人全員に公開して問題ないのであればよいのだが、機密性の高い情報を扱うのであれば、NAS側の設定でユーザーID/パスワードを設定しておくべきだろう。



Buffalo の NAS をインターネットに公開する 2

【参考】自宅のデータを外部から呼び出す/外部に公開する 
 準備編
 設定編

週末あたりから、我が家の子供が一人、インフルエンザに罹患した。それも、新型。一度38度台になったものの、翌日37度台に落ちたので安心していたが、念のため受診したらそういう結果だった。

感染を広げないため、会社にも行かないほうがよい。おそらく今週いっぱいは・・。いつもだと、ああ、仕事が溜まるな、ということを考えるところだが、今回はラッキー!だと思っている。
まず、ありがたいことにパソコンでできるような仕事はすべて家でできる。なんてったってシンクライアント。ネット環境さえあれば自分のデスクトップを利用できるからだ。
もうひとつ、今の仕事場以外で請けている仕事も並行してできる。帰ってきてから少しずつ、というものに比べて随分時間が取れるので大変ありがたい。

あとは、他の家族がインフルエンザに感染しないよう注意し、子供が元気に回復してくれれば言うことはない。
Googleのサービスで、特定のキーワードを含むニュースや検索結果をメールで配信してくれるサービスがある。
http://www.google.co.jp/alerts?hl=ja

私の場合、仕事に関係するキーワードを登録しているが、もちろん VBA というキーワードも登録している。
Googleアラートの配信先メールアドレスは携帯電話にも転送される設定にしてある。今までの携帯電話ではhtmlファイルを削除していたが、新しい携帯電話ではhtmlメールも受信し読むことができる。

そこで何気なく配信されたメールを読んでいると・・私のブログの更新情報が配信されているじゃないか。確か以前は配信されていなかったはずで、とメールを調べてみると、今年の9/10からときどき初配信されていたようである。

ブログに変なこと書けない・・。