BuffaloのNASをWeb公開したが、更新ができなかった・・。
なんでも、Webアクセス設定を[アクセス制限なし]にしているからのようだ。これを[登録グループ/ユーザのみ]に変更すると・・・、おお、uffaronas.comネームを入れた後にダイアログが出てくる。で、認証すると・・、アップロード可能になっている。

よっしゃ!これでデータの一元化を行いやすくなる。


【参考】自宅のデータを外部から呼び出す/外部に公開する 
 準備編
 設定編

髭剃りは電気式ではなく替刃式のカミソリを使っている。その昔、電気シェーバーというものを試した。ナショナルの普及品と、ブラウンとしては安い部類のもの。しかし、どうも「剃り残し感」があり、やめた。

替刃式で試したのは4社。シック、ジレット、貝印、フェザー。

肌質などに左右されるだろうと思われるので、あくまでも個人の感想として。

今まで一番よかったのはシックのFxDIA(エフエックスダイア)だった。切れ味がよく、刃の持ちもよかったし、持ち運び用のフォルダもコンパクトで気に入っていた。しかし製造中止になり、替刃の入手できる箇所が減り、近所での購入が困難になってきたため、泣く泣く残る替え刃を使い切った時点で捨てることにした。




買い換えたのは、フェザーのMR3ネオクロムフォルダー。安かった。替え刃も安かったのでしばらく使っていた。まあまあ、ってところだった。


あるとき、人のを借りて欲しくなったのがジレットのM3Power。電池を入れて振動を与えられるのだが、これがいい。即買い入れて、これは現役で使っている。


そのジレットからFusion5+1というのが出たときに、この会社のなら、と発売直後に購入したが、M3Powerの方がいいなと感じた。このカミソリ、発売当初はアンケートに答えるとキャッシュバックがあった。後日のCMでアンケートで80%の人がよいと答えたそうだが、私は残り20%の意見を投じていた少数派だったのだとそのとき分かった。
フュージョン5+1 パワーエアーホルダー


で、最近Mはカミソリの替刃をもっと安く手に入れたいと、物色していると貝印でヴァリオスという電動式っぽいのが出ていた。貝印といえばフェザーと因縁があるのだろうか、双方の会社沿革を比べると「ん?」と思うことがある。まあ、それは今回はいい。
で、購入してみると「トリマーが電動で、ジレットのようにカミソリの刃に振動があるわけではない」ということが分かった。ちょっとがっかりであったが、切れ味はとてもよかった。型番は忘れたが、過去に貝印の別のカミソリを購入して、いまひとつの印象があったのだが、それは今回ので払拭された。
トリマーも、もみあげの手入れ、鼻毛や眉毛(たまにすごく太いのが生えてくるので)の手入れに活躍している。
替え刃も安いし、刃の持ちをみて、もしかするとこちらに乗り換えるかもしれない。
▼即出荷可能【貝印】ヴァリオス ホルダー (替刃1個付き)


【2010/5/5 追記】
この貝印でヴァリオス、刃がもの凄く丈夫なようだ。しばらくつかっていても刃の切れ味が落ちないようで、未だ刃を替えずに済んでる。

ウェブクリエーターシンジケートカンファレンスでの講演用資料がほぼできた。

ちなみにこれは、11/14(土)13:00~ 群馬の太田市、で開催される。

すごい講演者がやってくるらしい。

最近、パソコン系雑誌(週刊アスキーとか)でやたらCPUのオーバークロックを見かけるが、オーバークロックの世界では名を知らぬものが居ないほど有名なduck氏が講演される。duck氏は、オーバークロックのワールドレコード、つまり世界記録保持者だそうだ。

そういう人と同じように講演する立場であるとは、気後れしてしまいそうだが、私は私で別の路線で。
資料を作りながら、小ネタをいくつか混ぜておいた。うけを狙うというより、聴衆の気を軽くするのが目的だ。といいながら作っていると、小ネタにかける時間のほうが明らかに多い。自分史上、もっとも気合を入れた飼料かもしれないぞ。

あとは資料のエンディングのデコレーションと、実際に会場で行うデモ用アプリケーションの作成だ。
当日、来場された方に少しでも興味を持ってもらい、持ち帰って実践して貰えて初めて人様のお役に立てたことになる。そうなるよう、推敲も重ねておこうと思う。