今のHTMLは4である。私が1999年頃にHTMLやJavaScriptを触っていたころも、確か4であった。
現在、HTML5を策定しようと進んでいるらしい。


公開されている文書を読むと、新しい要素として command やら canvas などの命令があり、なんだか大昔のBASIC言語で、N-BASICはHu-BASICやF-BASICよりグラフィック系の命令が弱かったな、などを思い出してしまった。

さて、本題である。私自身はFlashやSilverlightといったブラウザ上で動作するツールは「お絵かきできるもの」というよりは「ブラウザとサーバーとの通信を減らすためのツール」という利用方法が最大のメリットだと考えている。どういうことかというと、ユーザ情報などを登録するサイトで入力ページが5ページあったと仮定する。HTMLではページを変更するたびにサーバー通信が発生するが、Flashなどでは最後の一回だけをサーバー通信させることで、サーバー負荷を減らすことができる、ということだ。

HTML 5 の仕様をざっと見たつもりだが、上記の点は変わっていないようだ。よって、Flashなどにはまだメリットがあるため淘汰されないのではないか、とにらんでいる。


参考 HTML5
http://standards.mitsue.co.jp/resources/w3c/TR/html5-diff/
http://www.html5.jp/
これは、本番よりも準備段階の注意点になろうか。

例えばセミナーなどの講演の場合。
講演者と聴衆とが分かれて、見通しが利くなら仕切る立場としても簡単である。聴衆の様子を見ながら空調を調整する、私語の多いところに注意に走る、など、通常のレベルでOKだ。

しかし、このようなことは事前に「講演者とサインを決めておくのか、こちらの判断で動いていいのか」や「どのレベルに達したらそうするのか」などを決めておく必要がある。私の場合、大体経験上の話をして、そのレベルでよければそのまま適用させて貰っているので、講演者とサインを決めることはほとんどない。

次のようなことは、そこそこ広い会場なら事前に講演者へ「勝手にやります」と宣言している。
・空調であれば、服装を見て、上着を脱ぐ人が増えてくれば少し温度を下げる。
・講演者の水分摂取が多く、飲み物が切れ掛かってきたが講演時間がまだありそうなら次の飲み物を用意する。
・聴衆の最前列で聞こえる私語が、講演者の声を邪魔するようなら注意に走る。


講演は仕切りとしてはかなり楽な部類だ。気を張り詰めるのが、音楽会の本番の場合。


私がやったことのあるのはおおむね2種類。
・一度舞台上に立てば長時間舞台裏に引っ込まないタイプのもの。合唱団の演奏会やプロの演奏者の場合はこれだ。
・演奏者が数曲演奏すれば次の演奏者へと次々変わっていくタイプのもの。音楽教室の発表会などがこれだ。

難易度が高いのは後者。ピアノの発表会であれば個別のいすの高さ、座布団の有無、また、たいていプロの写真屋が撮影しているので、髪の長い子にはヘアピンなどを用い、顔が隠れないようにする、なども必要である。ひとりづつ楽器が違う場合は、大きさにも依るが楽器の運搬や楽器を置く台が必要な場合もある。
演奏者が入れ替わる際、舞台が暗転しアナウンスが入る。その間が準備に充当できる訳だ。この際も準備に時間が掛かりすぎたり、ドタバタと音を立てたり、動いている姿が目立つようでは、聴衆は興ざめである。

これらをうまく運営するには、どの演目で、誰がどの配置で、どの用具を使い、ということをの配置で、というものをリハーサルの際にすべて確認しておくことが重要である。
また、スタッフもスタッフだけの立場ではなく、観客席からスタッフの動きのいい例/悪い例を見せて、本番で「悪い例」を実施しないように指導しておかないと、意外やってしまうのだ。

演奏に対してはずっと練習してきたもの。それを裏方の配慮のなさで観客、演奏者に嫌な気持ちになってもらっては申し訳ない


そういうことができるのも、事前準備を怠らないからで、要求されたことはこれで進めることができる。要求以上のことを行うためには心に余裕が必要で、事前準備を十二分に行っているから余裕が生まれているのだ。


マネジメントでもPDCAのP(Plan 計画)が最も重要である。走りながら考える部分があってもいいが、無計画で走るのは無謀といわざるを得ない。
新三郷はIKEA、コストコ、ららぽーと、といった、ショッピング好きな人には人気スポットらしく、家内から行きたいと言われ、朝早めに出発。目的地はIKEA。

行きは目的地直前で少し渋滞したが、迂回路を知っていたのですいすいと。しかし、IKEAの託児施設(4~10歳でオムツが取れていること、とびひなどの伝染する病気を持っていないことなどが条件で、1時間預かって貰える)の待ち行列がすごかった。家内を買い物に行かせ、私は整理券の番号を呼ばれるまで待ち、手続き。およそ100分待った。

子供を預けたら2Fのレストランで早めの昼食(ひどい親?)。IKEAファミリーカードとか言う、無料の会員になれば割引きを受けられるメニューもあった。並んだりして時間を食ったこともあり、食べ終わったらそそくさと子供を迎えに行き、子供には軽食として1Fでホットドッグ&ドリンクバー。このセットで1人150円とは安い。ソフトクリームが50円というのも安いが、これはやめておいた。

家内はもっと店をゆっくり見て回りたかったようだが、子供達が飽きてきていたので14時頃、帰路についた。帰りも店に向かう渋滞は相当なもので、人気のほどを伺わせた。


往復の運転と、ほぼ立ち通しで、結構な運動になったようだ。今日は早めに寝たい。