仕事場の人に「もう一件行こう」と誘われ、連れられて行ったのがガールズバーというところ。
入店時間 24:30。木曜の深夜で、金曜日になりたての時間である。

私は通常、女性が居るお店には行かない。わざわざお店の女性に配慮する悪いクセがあるから。水割りだってつい自分で作ってしまったり・・。まあ、落ち着かないからだ。

ガールズバーと言えば、少し前に「高田馬場で3時間居て一人1時間あたり1万円かかった」という友人の笑えない話を聞いていた。後で聞いた話だが、高田馬場のその店はガールズバーと言うよりはスナックに近い店だったらしい。

そういう予備知識があったものの、ガールズバーという所は初めてであった。ビルの地下一階で、カウンター内では3人の女性が居た。まず担当になった女性から料金システムの案内を受けたが、先ほどの予備知識があったのでずいぶんと良心的だなと感じた。


感想は、というと、なんというか、落ち着いて飲めた。同僚の女性が一人混じって飲んでいるような感じ。これはきっと、お店によるのだろう。また、ウィスキー等ではなく、ビールや日本酒もあったからだろう。明日も仕事だと思い、日本酒とウーロン茶を交合に注文していると、店の女性は「そんな頼み方するひといないよ~」と面白がっていた。毎回ウーロン茶を30秒くらいで飲み干していたのも面白かったらしい。
ただ、奥に居るお客さんが私たちの相手をしていた女性を頻繁に見ていたので「そんな様子だからちょっとあちらの相手をしてあげて」と声を掛けるなど、ここでも悪いクセがでてしまった。

4:00に店を出た。これはお店の閉店時間。


仕事場が近かったが、セコムがあり入れないため玄関付近で眠る。朝、職場に入り席で寝る。しかし、みんなが出社してきた頃でも酒が残っていたと言うより、体がだるかった。寝不足だったのだろうか。そういうことで周囲に「調子悪いので返ります」と、私のチームはみんな遅いのでメモ書きをみんなの机に置いて帰宅の途についた。
僕を誘った方も思いっきり休んでいたそうだ。というより、初めから休むつもりだったらしい。

基本、女性の居る店は苦手だったが、その店だけは今のところ大丈夫そうである。僕を誘った人は会員になっていたので、行くとしたらその彼と、ということになるだろう。結構忙しいので、次行くとしてもおそらく年末くらいではないだろうか。



WMIは Windows Management Instrumentation のことで、言ってみれば「Windowsの情報を似た方法で簡単に取得できるもの」と言えば分かりやすいだろうか。

PowerShellを使っていてWMIと出会ったが、WSHなどからでも呼び出せる。ということは、VBAからも呼び出せるということだ。
利用するにはオブジェクトをクリエイトするのもいいが、遅延バインディングはあまり趣味ではないので参照設定を行う。参照するのは[Micorosoft WMI Scripting V1.2 Library]だ。バージョンはこの記事を書いた時点であるため、利用されている方とは若干バージョンは違うかも知れない。

ソースコード等は別途準備するが、簡単に言ってしまうと
・WMIにクエリー(SQL文)を投げると、情報が返却される。
・上記クエリーに書くテーブル(FROMの後に記載するもの)次第でいろいろと取れる情報が変わる。

特に後者、テーブルに該当するものがえらく多い。一覧でもないかと探したが、見つけられていない。オブジェクトから一覧を引き抜けるか試してみようと思う。
例えばどんなものが使えるかというと・・
・Win32_OperatingSystem
・Win32_BIOS
・Win32_Processor
・Win32_PhysicalMemory
・Win32_LogicalDisk
・Win32_NetworkAdapter
・Win32_QuickFixEngineering
・Win32_SoftwareFeature

など。NULLが返ってきたり、Arrayで返ってきたりもするので、何が返ってきても受けられるように工夫も必要である。

これを使えば「PCの情報を引き抜くツール」も作れそうであるし、現在仕事で作成中でもある。

Windows Server の管理に便利らしいと、PowerShellを使い始めたが、以前よりバージョンが上がっているのに気が付いた。
コマンドが増えているのが一番大きいようだ。

PowerShellは、.net Framework系の言語からプログラム内で呼び出せるらしいし、その逆も可能らしい。ちょっとよく調べないといかん。

ただ、PowerShell 2.0で作ったものが1.0では動かなかった。2.0に依存した命令だったのだろう。2.0に乗り換えてデメリットはないので、1.0を利用されている方は2.0に乗り換えをお勧めする。