最近、良く思うのが「小中学校からマネジメントを教育すればどうだろう?」ということ。

実際、小学校でも時間割合わせとか宿題とか、学校行事、長期休暇の宿題、など、マネジメントを使うことは多い。ここに挙げたものは自己マネジメントと組織マネジメントを混在させている点で良くないかもしれないが、マネジメントの対象がちょっと違うだけである。

マネジメントという小難しい言葉でなくてよい。
PDCAも
P:計画とか予定
D:実施
C:確認
A :調整
とかいう言葉であれば馴染みやすいだろうし。

実際、我が家ではクリスマスパーティを子供に計画させた。仮に置いた「1万円」という予算で、必要なもの、演出などを考えさせた。準備に掛かる時間など、タイムスケジュールから必要な人員までも考えさせた。そうすると、ちゃんとコミュニケーションを取って、真っ当なプランを練り上げてくる。
つまりは、当事者意識を持って真剣に物事に向き合えば、何を考慮しなければならないかくらい、小学生でも理解できるのだ。
今の学校教育はインプットばかりだが、今後はこういうアウトプットも求められるだろう。というよりも、実社会ではアウトプットの方が重要である。


マネジメントのみならず、判断力も見に付く。今後家庭内のイベントがあるたびに仕切らせてみようと思う。
Delphiで作る高速CGI」という書籍を、
CGIの仕組みを知るために買ったことがあり、最近読み返している。
要は、作ったexeファイルを直接ブラウザからサーバーで実行させるテクニックが満載な訳であるが、これ以外のやりかたの方がメジャーだ。そう、phpとかはそっちのやり方を使っている。

Socketを使えばセキュリティはともかくも、簡易的なWebサーバーは作成できる。例えばExcelやAccessのVBAでWebサーバーを作るってのは、とっても簡易的にやるとか、ApacheやIISのインストールがよく分かっていない人向けには受けるかなとも思う。

ということで、両方興味があるので、両方やってみることにしようと思う。

で、いつもこのように思うのだが、毎度の如く「多忙」である。最近は土日さえ仕事の日々である。作るのはいつになるやら・・。






バックアップの際の媒体について考えてみた。

今どきはRAIDを簡単に構築できる、というか、画面上の設定だけでRAIDを構築できるものもあるので、小規模な事業所や個人でも冗長化をしたRAID(念のため。こういう書き方をしているのは、RAIDでも冗長性のないものがあるためである。)を構築している例は多いかも知れない。

仕事上で提案資料を作っている中で、ちょっと思いついたことをメモしておく。


・過去データをいつまでも累積しない。期限を決めて自動削除する。
・バックアップはLAN/WAN上の機器と直結した機器との、2箇所以上に確保する。
・LAN/WAN上のものは一般的に堅牢なものとする。例えばRAID1以上の堅牢性をもっていること、など。
・直結はLAN/WAN上の機器の弱点を補えること。LAN/WAN上の機器がHDDで構成されるなら、直結する機器はHDDの弱点である「振動に弱い」という欠点を補えるメディア、例えばSSDやUSBメモリを利用する。