今日の10時まで待って陣痛が無ければ促進剤と聞いており
上の子の時は本陣痛から5時間で出産だったため今日産むぞと朝から意気込んでいました
旦那となぜか保育園を休んでやってきた息子が現れ「ぼく応援する!」と立ち会う気まんまん
えー、大丈夫か??
10時ごろ、助産師さんがきて「お薬にしようかね〜。エコーって2週前に撮ったきり?」と聞かれました。
そういえばそうだ。
本当なら昨日の妊婦健診のとき見てもらうはずだったと伝えると、赤ちゃん小さいし内診とエコーもしましょうと。
エコーで見たところ体重は2300gといったところでやはり小さめであることを先生からも言われました。
内診では子宮口2センチでまだまだ
2回目のグリグリをされ悶絶しました
先生から薬の説明を受けます。
先生「陣痛を促しても子宮口が開いてないから赤ちゃんの行き場がなくて苦しくなっちゃうので、今日は子宮口を柔らかくして開きやすくする薬を飲んでもらいます」
わたし「はい!」
先生「子宮口の準備をして明日から点滴で陣痛促進していきましょう!」
わたし「? …はい!」
つまり??
つまり、今日は産まない???
なぬー

旦那は超多忙な時期で無理して今日休んでくれていたので、今日じゃないと立会いは厳しい
上の子の時旦那の立ち会いは素晴らしく、呼吸が乱れないよう常にリードしてくれたり疲れた顔一つせずサポートしてくれました。
痛みでパニックになりそうな時も手を握って呼吸を促してくれたり、有能な立会人です。
グロかったでしょ?なんて聞いても
え?胎盤綺麗だったよ〜
とか言われて拍子抜け、癒されました
わたしの陣痛には旦那が必要不可欠だと感じていただけに、産まれるなら今日しかない!と思っていたのです
子宮口の準備をする薬を1時間おきに6錠飲みます。
その間NSTは付けたまま様子を見ます。
この薬で陣痛がつく場合もあるようなので希望は捨てずに
約5時間ほど息子もいてくれたのですが、やはり4歳児に長時間缶詰めは無理なわけで途中屋上庭園や売店に行ったり、部屋の中を走り回ったりしてました。
うーん、旦那は立ち会わせる気でいたようだけど厳しいな
ベッドにもよじ登ってくるし
息子にも限界が来て帰るコールが頻繁になったため旦那も息子も16時には帰宅していきました。
今回のお産は、1人で迎えることになりそう
心細い
先ほど6錠目の薬を飲んだのですが、軽〜い張りの山がNSTで見られるようになって来ました。
重めの生理痛って感じで、このまま上手く繋がっていくといいんだけどね〜と助産師さんと話しています。
今夜産まれるって可能性もないわけでは無いので、気は抜けませんね
いざとなれば1人でも産む。
覚悟を決めなくては。