膣洗浄とクロマイ膣錠の挿入がある診察室では、毎日先生が変わります。
今日の先生はわたしの担当医だったのでちょっと嬉しい
そういえば担当医は2日前に「明日は超音波エコーと子宮頸管長見ましょう」と言われていたにも関わらず、昨日はエコーだけでした。
そのため今朝の膣洗浄の際子宮頸管長も見てもらえることになりました
ドキドキです
入院時12ミリ、入院2日くらいのとき16ミリでした。
ウテメリンが少なくなってきても子宮頸管長が短くなってたりしたら喜べません
測ったところ、子宮頸管長はなんと
23ミリ

担当医「いい感じですよ〜!」
担当医「点滴と安静が効いてるね!」
助産師「でも血管がもう限界で…」
担当医「そうでしたね〜、両手アザだらけですね
」
助産師「いま入ってるとこも漏れ始めてるのでもう抜きどきなんです、他は入りそうにありません」
担当医「そうですね〜、、張りも落ち着いてるので内服に切り替えましょうか!」
助産師「そうですね!(わたしを見てウインク)」
他の助産師「おお〜
」
子宮頸管長が23ミリまで来ていたことがすごく嬉しかったです
入院前からずっと15ミリから20ミリの間を行ったり来たりだったので。
内服に切り替わったことは良いことなのか悪いことなのか分かりません
血中濃度のお話を聞いていると内服はムラがあるから濃度が薄い時に張りが起きるかもと聞くと怖いし、
つい2日前内服に切り替えた同室妊婦さんが陣痛起こしかけてたし、
そもそも血管が全滅してなければまだ点滴の方がよかったわけですし
肝っ玉助産師さんが診察後ベッドに来て点滴を抜いてくれました。
肝っ玉助産師「やったね〜、頑張ったね!シャワーも毎日入れるよ!」
わたし「喜んで良いんでしょうか
薬だと張りやすいみたいだし
」
肝っ玉助産師「点滴1A30で安定してたからね〜。そんなに気にしないで大丈夫!」
肝っ玉助産師「36週まであと9日だからね、それまでは安静とお薬としっかりやろうね!」
36週すぎたら退院になります。
あと少しですよね。
それまではもし張りがあっても入院していて管理されている状態だし、
リラックスして過ごせるようにしたいと思います。
薬は6錠。
6時、9時、12時、16時、19時、23時
肝っ玉助産師「23時とか寝ちゃってて飲めてないわってなるとおもうのでその時は起こしにきます」
いやいや、
6時の方が確実に飲み忘れそう
夜中にトイレで起きたりした時、
張ってるかな〜となるようならとプラスアルファでもう少しお薬が出るようです。
ちなみに!
同室の方で32週くらいの方は私よりもっと前から入院しているそうで、その方もさせる場所が無くなって来ています。
32週とまだ先がある為その方の場合は内服に切り替えではなく腕からカテーテルのような感じで肩のあたりまで管を通す点滴を勧められていました。
レントゲンをとったりちょっと大変らしいですがこの方法をとると1ヶ月とか平気で持つみたいです。
私も前にこの話をされましたが34週5日と週数やお腹の張りなど総合的に見て、両腕の血管全滅から内服というステップになっているようです。
最初は内服に早く切り替われーと思ってましたが、これはこれで心配ですね
今は点滴がなく寝返りが自由になった喜びを噛み締めたいと思います

ポジティブにいかないとね