TETSUJIJIIのブログ

TETSUJIJIIのブログ

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!

宿泊した後生掛温泉は風情のある宿ですが、ウォシュレットやWifi完備、ウエルカムドリンク、モーニングコーヒーなど今時のニーズをよく捉えて対策してある良い宿でした。

 

昨夜の夕食は、秋田の地物を使い、地酒の品揃えもあり、息子と二人で楽しい食事を楽しめました。

 
朝食は、基本セットが指定されたテーブルに置いてあり主食を追加する形で、所謂バイキングと定食スタイルの折衷案みたいなタイプでした。基本セット+主食+アルファというスタイルは、前日の十和田荘でも採用されており、北東北では一般的な形なのでしょうか?

右上に鉄鍋には味噌汁が入っており固形燃料で加熱することになっています。
 
中央が日帰り温泉客の入り口です。
 
そしてこちらが宿泊客の出入り口。手前の駐車場は県外ナンバーも多く満車、盛況でした。
 
 
車で新青森に戻り、「はやぶさ18号」で盛岡へ。
そして、「やまびこ60号」に乗り換えて、車内で昼食。

 
 
「やまびこ60号」は一ノ関で途中下車し、バスで厳美溪へ。
 
 
 
 
平日火曜日と言うこともあるのか、閑散としており、紅葉もやや早い感じでした。
 
一般の観光客はほとんどおらず、バスツアー客と思われる観光客が時々ワッと訪れてきて、マスコミでも話題となる「空飛ぶだんご」を食べており、その瞬間だけ「かっこうだんご」の対岸が賑わっていました。うまく写真が撮れませんでしたが、対岸までロープが張られており、ぶら下がっている籠に代金を入れて、合図をするとお店の人が籠を引き上げて、団子を乗せて送るというシステムのようです。
 
と言うことで、丁度良いバスがないため、一ノ関にタクシーでもどり、15時51分発ほぼ満席の「やまびこ66号」に乗り、仙台でやはりほぼ満席の「はやぶさ32号」に乗り換え17時58分上野着、今回の旅程は終了しました。
 
予約した段階では、「鉄道開業150周年JR東日本パス」の利用で安くあげようとの考えだけでしたが、出発時点では十和田荘だけ適用されてい全国旅行支援が、十和田荘で夕食中に後生掛温泉から適用できると連絡があり、結局一泊一人5000円の割引+3000円クーポン利用、二人で合計2万6千円もお得、とてもリーズナブルでさらに紅葉も満喫できた素晴らしい旅行になりました。