宿泊した後生掛温泉は風情のある宿ですが、ウォシュレットやWifi完備、ウエルカムドリンク、モーニングコーヒーなど今時のニーズをよく捉えて対策してある良い宿でした。
昨夜の夕食は、秋田の地物を使い、地酒の品揃えもあり、息子と二人で楽しい食事を楽しめました。
朝食は、基本セットが指定されたテーブルに置いてあり主食を追加する形で、所謂バイキングと定食スタイルの折衷案みたいなタイプでした。基本セット+主食+アルファというスタイルは、前日の十和田荘でも採用されており、北東北では一般的な形なのでしょうか?
右上に鉄鍋には味噌汁が入っており固形燃料で加熱することになっています。
中央が日帰り温泉客の入り口です。
車で新青森に戻り、「はやぶさ18号」で盛岡へ。
そして、「やまびこ60号」に乗り換えて、車内で昼食。
と言うことで、丁度良いバスがないため、一ノ関にタクシーでもどり、15時51分発ほぼ満席の「やまびこ66号」に乗り、仙台でやはりほぼ満席の「はやぶさ32号」に乗り換え17時58分上野着、今回の旅程は終了しました。
予約した段階では、「鉄道開業150周年JR東日本パス」の利用で安くあげようとの考えだけでしたが、出発時点では十和田荘だけ適用されてい全国旅行支援が、十和田荘で夕食中に後生掛温泉から適用できると連絡があり、結局一泊一人5000円の割引+3000円クーポン利用、二人で合計2万6千円もお得、とてもリーズナブルでさらに紅葉も満喫できた素晴らしい旅行になりました。













