どうも、てぃーです。

今回は番外編的というか、資金に対する比率でいうと4ヶ月ほどで天国(プラス20%)地獄(マイナス40%超)を行き来した経験から、自分のこれまでの傾向を振り返ってニューイヤーに備えたいという内容です。

自分で見返せる記事にもしたいなと。


タイトル通り、この4ヶ月で「エントリーしにくい」チャートパターンと、「しやすい」チャートパターンが漠然と見え始めたように思います。

明確に苦手なのが、特に一時間足~四時間足で割と見る以下のような形。



こういうやつ。
チャート設定のy軸固定を試してみても似たような形です。

一度大きな変動があってローソク足が巨大化したあと、値が横ばいになっています。

これを八時間でみると、



こんな感じ。後半3つのローソク足が、上記画像の突き上げの手前、突き上げ、微妙な横の動き、そして更に上昇という流れの総合評価というところですかね。

一時間足の動きがとにかく私を迷わせるわけです。

上昇の後に値がしばらく停滞すると、移動平均線との距離感もあっていったん値が落ちるように見えてしまう。
突き抜けたはいいが、勢い足りてないんじゃないの?と。
ただ実際には上昇は更に続くこととなります。

移動平均線を軸にすると、どうしても線との解離に目がいきます。
一時間足だけみれば、移動平均線から離れたところで高止まり。ここから落ちる未来しか見えませんでしたが…予想は外れ、もっかい上がる。

長い時間足チャートを見ればその可能性も十分考慮できるでしょうが、一時間足で動きを止められてしまうわけです。


つまり苦手なチャートパターンは、
「移動平均線から大きく離れたところで値段の推移が続いている」形。
なおかつ「急変動の後」ということでしょう。


逆に、得意なチャートパターンもなんとなく出て来ました。




自信を持ってエントリーしたのが、ローソク足が青色の移動平均線を越えた二つ目。

移動平均線をまたぎ、安値も高値もさほど線から乖離していない、そこそこ大きめのローソク足。
一時間足に限ればそこそこの頻度で見られます。

そこに長い時間のチャートが加わる。



レンジの下からまた上へ。そんな形に見えました。

値を戻す最中かな?という判断。

他の要因も考えれば、例えば一目均衡の雲などですが、上昇の根拠にならないものもあります。

それでも、異なる時間足のチャートを見比べてエントリーを決めていく必要があると。

そうなるとこういう得意なパターンと思えるチャートの形は大事になってきます。

結局押し引きが大事、資金管理がキモではあるんですが、エントリーしやすいチャートの形を覚えておくとなかなかいい。

引き際も大事ですが、押しどころも大事だと思います。

損切りと利益確定の判断も甘いところは多いので、もっと慣れていきたいですね。


余談…というか、FX関連ですが。

ZAR円の仕込みを虎視眈々と狙っているのですが、タイミングがありません。

8円越えてここまで粘るとはなぁ、と驚いています。

スワップポイントもあるし、出来れば買いの仕込みをしたいんですが、日足はそろそろ上抜けしてしまいそうな形…
今仕込むべきか…いやーでもなーきついなー。