どうも、てぃーです。
29日は仕事の疲労もあり、ポジションを持たずにチャートを見守っているうちに寝落ちしてしまったのですが。
ドカンと上に動いてましたね。ポジションキープしてれば100pips近いプラスだったとはいえ、流石にこの動きは読めん!
で、こりゃーまだ上昇気流かなーなんて浅い読みをしてしまい、テクニカル指標はもともと短期トレーダーとしては上方向読みというのもあってエントリーしたら、木曜金曜と上下運動に対応できず敗北しました。
今回は以前の負けと違い、自分なりに方向性を読んでのエントリーだったのですが…しかし負けは負け。
まさか128円台まで2日で一気に落ちるとは。
日足のチャートは確かに反転がありそうでしたが、その前にもう1つ粘りがあると思ってしまいました。
このあたりの押し引き、まだまだ甘いですね。
ここからの動きは難しい。
日足チャートにおける移動平均線付近の攻防は私にとって大変難しい形でして、各時間足を見比べてもなかなか方向性が見えない。
日足ローソクの移動平均線との位置関係だけみれば押し目売り?
しかしここをもし上へ突き破れば…130円を一度通り越したという要素も…
考えてもわからん。
月曜の値動きで、もう一度大局的に上か下かを判断しなければなりませんね。
一時間足の形は売りトレンドへのシフトかなと思うんですけど、決めつけられるほどの勢いはないかも。四時間、八時間足は上昇気流のなかの小休止に見えます。ぐんと上がって移動平均線を突き抜けた形なので、そろそろ平均線との距離を戻してもおかしくない。
月曜の初動で1日の傾向を見抜けるかどうか。
20pipsぐらいで上下運動してるときの方が取りやすいんですがねー。相場が大きく動くときはポジションを持つのが怖い。
以前も書きましたがあまり派手な展開にはなってほしくないのですが、どうなるでしょうか。
余談ですが本業で大変腹立たしいことがあり、この土日は心を落ち着けるのに費やしました。
いや、大人になっても苛立つときはあるもんですね。
まあぼかしていいますと、サービス提供後の金の回収でひと悶着あったんですが。
で、それを公務員やってる友人との飲みの席で愚痴ったら、公務員も苦労しているご様子。
いやむしろ、金のこととなると公務員の方が大変なのかな?
税金とか料金とか、滞納するアホが結構いるらしいですが。友人からそれを聞いたときは驚きました。
一時、一年ほど無職のときに、大変お恥ずかしい話ですが税金の支払いが遅れてしまいまして、お役所にすんません!もうちょっと待ってほしいっす!って電話したことがあるんですけど、やたら優しい対応だったので不思議だったんです。
でも友人の話を聞いてちょっと納得。
大半の滞納者は逆ギレするそうです。その発想はなかったわ。
なんだかあれですね、どの職種でもサービスを受ける側が強すぎますよね。お客様は神様だという言葉が間違った認識で広まったせいかな?
かといって、じゃあ私が消費者としてお店の人に偉そうにできるか?市民としてお役所にギャーギャー言えるか?というと、まず無理なわけで。
結局は個人の人格の問題か…
私も弱い人間なので、そうならないよう日々気を付けているつもりなんですけど、自分に非や責任があることをかたくなに認められない人が増えた気がするなぁ、なんて思ったり。
そんな余計なことを考えてしまう休日でした。
いかんいかん。