どうも、てぃーです。


まずはこいつを見てくれ。


そう、プラスに持ち直しているものの、まーた10万円を割ったんだ。
あ、このプラス9000円は金曜日にこっそり仕込んでたZAR円を含みます。
私のスマホが悪いんでしょうけど、たまーに変なフリーズというか、タップがおかしな反映をされるみたいなのがありまして、トレードするつもりなく眺めていただけのZAR円が、何故か画面をユーロに切り替えられないままエントリーされてました。
親戚と焼き肉を食べながら酔っ払ってた私はそれを放置して、そのまま土日に入ってしまった次第。

まあそれはいい。結果オーライだ。

ってことで反省会です。


そもそも基本的には上昇傾向で間違いないとはいえ高いところで掴みすぎなんだよ!と自分に怒ることしかできぬ…

まだ上昇気流の途中だ、と思って半端なところで指値を入れてしまい、結果としてその指値よりはるかに低いところでようやく反発する。その頃にはこっちは損切りしてる。

自分で自覚があるからたち悪いんだなぁ~。
「もしここから怒濤のかちあげがあったら?乗り遅れたら?」
この思考が振り払えないのが問題だ!

思い出せ、私はギャンブラーではなかったのか!
流れが来たら乗る、それは間違いではない!が、逃した流れは追わず、退く!
同じ機種が2台空いてました、左の台を選びました、10分後に右に座った人が当たりました。
その時点でアカンのだ!
その日は流れが来てない、つまり帰宅が正解なのだ!
なぜパチ屋でできることが、もっと額の小さいやりとりで済んでるFXでできないのか!
仮に大きな流れに多少のり損ねたとして、私がトレードを開始してから今日までで見れば、デイトレという期間の中で大きな流れとはせいぜい50~70pips。1lot50pipsを取り逃がしたからなんだというのか。五千円をすっぱり諦めてでも二千円のマイナスを減らすべきだった!あわてて下手に握るより、分析して仕込んだ指値で30pips取れるならそっちの方がいいじゃない。

指値が引っかからずそのまま上昇したり下落したり、一方通行な値動きになったら、方向性が出たあともう一度分析して、新たなポイントを探せばいいのです。

ギャンブルの勝ちは引きの強さだけでは拾えない。張り方と降り方が明暗を分ける。
FXはギャンブルではないでしょうけど、似ている部分もあります。

勝ちを拾えたときも、負けが見えたときも、引き際を見誤ったら等しく負け犬になるだけ。

運が絡む要素を排除していっても、どうしたって運の要素は残る。これはFXにも言える。突発的なニュースに引っ張られた値動きに巻き込まれるかどうかは運もあるでしょう。

その周りを自分でどれだけ固められるかが大事なんですよね。


私はやはり甘かった。アカン方向にへたれていた。男が自分のルールを定めて、ここだ!と張ったらあとは座して待つのみだ。

もう少し、ポジションを持とうとする自分にたいして厳しくなりたいと思う1日でした。