NECはAIで地雷の埋設場所を予測するシステムを実用化しようとしている。
地雷は、森林や砂漠では保護色のものが使われるため埋設位置を特定するのが難しく、また人や車両が通る場所を選んで埋設されるため、紛争が終わった後も人命に危害を与えやすい兵器だ。
2021年には、クラスター爆弾や地雷による死傷者は世界で5,554人に達し、その大半が民間人であるとされている。
平和な日本に閉じこもっていては、このような技術開発は思いつかない。世界を見渡せば、日本の技術が役立てる場所がたくさんあるのだろう。
『参考資料』
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC296KG0Z20C23A3000000/
