てかの育児奮闘記 -62ページ目

てかの育児奮闘記

我が家に待望の長男が誕生しました。
初めての育児で悩んだり、喜んだり・・・いろいろ楽しいことがもりだくさん!
不器用な母ですが、息子と一緒にのんびり成長していきたいな。
そんな日々の記録です。

先日まで人見知りしまくりだった息子氏。



ここ数日で劇的に人懐っこくなりました。







女性限定ですが






レジのお姉さん、

うちの会社の従業員の女の子、

予防接種に行った病院の看護師さん。





それはもうニコニコしながら寄って行くので、

みんなも可愛がってくれるので

幸せなヤツだな

と見守ってました。





が、


今日、西松屋に行った時、

ベビーカーは嫌がるのである程度歩かせていたら、

目の前に、息子よりちょっと上くらいの女の子がいたんです。



すると、息子・・・



ニヤニヤしながら女の子に近寄り、

遊びたいアピールの動きをし始めまして、

一応優しく触ろうとしてたけど、

女の子にドン引きされてました





大人のお姉さんなら可愛がってもらえるけど、

同年代には相手にされず、

なんかフラれた感じがして可哀相でした(笑)







息子よ、大丈夫



お母さんはキミの事が大好きだよ。



若い子(推定一歳後半)にフラれても気にするな。



めげずに愛されるキャラになっておくれ。







先日、旦那と息子と三人で外食した時のこと。




他のお客様に迷惑かけないように

座敷で個室になってる、赤ちゃん連れには嬉しい作りの和食の店を選びました。



でも、じっとしてるわけがない息子は、

メニューやら呼び出しベルやらをいじりまくるので、

さっさと食べて帰ろうと思ってたんです。





で、まだ早い時間だったからお客さんも3組くらいで(個室だからわからないけど)

店内はかなり静かな雰囲気でした。





すると、別の部屋から推定息子と同じくらいの赤ちゃんの

「あーっ!」

って感じの叫び声(発声練習的な)が・・・




その声が響いてママらしき人の焦る声も聞こえたから、

「どこの赤ちゃんも同じだな」と思ってたら、

なんと息子も

「あーっ!」

と叫び出したんです





それに相手の赤ちゃんも反応して

「あーっ!」

「あーっ!」

の言葉のキャッチボールが始まりました。







!!!!!!!






君たちは一体何をしゃべってるんだい?

ってくらい、反応しあってて

ちょっとビックリ





通訳すると

「君、何食べた?」

「うどんだよ」

「僕もうどんだったよ」

みたいな(笑)








まぁ叫び続けるのは迷惑なのですぐ帰ったけど

赤ちゃん同士、通じるものがあったんでしょうか。





赤ちゃん語って意味もなく話してるわけじゃないんだなぁ。


不思議






育休明けで保育園に預ける方もいらっしゃると思いますが

私の場合は自営で産休、育休という明確な休みがなかったため

いつのまにか「おんぶで仕事」、「息子が寝てるときに仕事」

と言う生活をしてました。



でも、そんな生活にだんだん無理が出てきてます。



動きたいのにおんぶしてしまうと嫌がるようになり、

仕事上使う危ないものを触ろうとしては仕事が中断。



って言うか、おんぶが辛くなってきて、体が痛くて(>_<)




それで、私は春から保育園に預けたいと考えてました。





が、



旦那はあまり良い顔をせず、

義両親には「息子が可哀相」、「てかさん(私)が頑張ればなんとかなる」と大反対され、

結局は申し込みしてない状況です。




実母は、私が体力的に無理してると知ってるし、

預けないと息子にとっても(私が目を離さざるを得ない事があり)危険な時もあるから

「預けた方がいい」

と言っていて、

先日の家族旅行の時に遠回しに義両親に言ってたけど、

遠回しに言い過ぎて(笑)、義両親には伝わりませんでした。






私としても、私がきついからと言う理由で預けるのは義両親が言うようにわがままかなと思う反面、

息子のリズム関係なく、仕事を優先してる時なんかは、(昼寝できなくてギャン泣きさせてしまう時など)

保育園に預けた方が生活リズムも崩れず、息子にとっては幸せかも?

と思う気持ちがあり、悩んでます。




この日から預けないと仕事復帰できない

ってワケじゃないから、こんな悩みは贅沢なんですけどね。




だからこそ、揺れる母心って感じです。