借入386万円。
通帳残高47,312円だった朝。
そこから、考えた。
このまま労働時間を増やすだけじゃ、限界がある。
だから決めた。
“自分の名前”で売る。
これまで、仕事はしてきた。
技術もある。経験もある。
でも、
「自分」という商品は売ったことがなかった。
怖い。
正直、めちゃくちゃ怖い。
売れなかったら?
笑われたら?
無価値だと証明されたら?
でも、気づいた。
借金より怖いのは、
挑戦しない39歳になること。
だからやる。
内容はまだ言わない。
準備中。
でもこれは、
お金の挑戦じゃない。
自分の価値を試す挑戦。
もし1円でも売れたら、
それは“証明”になる。
386万円を返す道は、
労働だけじゃない。
価値を作ること。
次の記事で、
何を売るのか公開する。
39歳、まだ途中。
でも、逃げない。