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Palchim

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そういえばまた歳をとるな…
もう、祝ってもらわなくて結構。
既に自分自身年齢を忘れている(強制

で、歳をとる度に兄の事を考えるのですが
兄と言っても種違いの兄。
丁度10個上でもう40代も半ばに差し掛かるところ。
実際に私も会ったことはない。
母が大事にしている写真でしか見たことは無い。
一人っ子で通っている周りに話しても虚言扱いされるオチ。

兄は可哀想な人生をおくっていると聞きました。
父親がクズでギャンブルや暴力、借金まみれ。
母は逃げ出し兄を引き取れずキツイ姑に面会を拒まれている。
挙句、父親も失踪して姑の元で父親の兄(未婚)に育てられたとのこと。
哀れむよな…。

しかし、いい歳して自我はないのであろうか?
姑に悪く言われたとしてもそれが真実と受け入れるだけの哀しい脳みそなのであろうか?

ちなみに私も片親で父親が憎かった。
なんで帰ってきてくれないの?
俺より仕事が大事なの?
現在は父親とも上手くやってるし逆に感謝しているくらいです。
仕事優先されたのは許せないけど、お陰で父親替りになってくれる人がたくさん居た。
普通なら父親は一人だけど沢山の父親が出来て可愛がって貰った。
支えてくれた人達にも感謝してるし今となっては皆父親と同じくらい大切な存在。
捨てららたと言うのも過言じゃないだろうけど不幸どころか寧ろ幸運に思える。

ってな感情は兄には無いのかな?と毎年思うんだ。
一応悪い方の血とは言え血は繋がっているんだから同じような考えを持っていると信じたい。

だが、現に兄が近くに居たとしても
金を貸してくれ~とどうしようもない人間であったことは避けられないであろう。
正直、近くに居なくて良かった…。