同行は相棒 笹氏
笹氏は底物
私は上物
笹氏たっての希望で古座の藤田渡船さんにお世話になりました
先週日曜日、笹氏は近くの波止で46センチの石鯛を釣り上げる
『あそこで46やったら、古座やったら60オーバー釣れるなぁ』と、笹氏
上礁したのは、大箱
上物も底物も狙える人気の磯です
私は釣り始めからしばらく当りなし
笹氏が跳んで走ってくるやいなや『ヤバイ!!エサ取りすごい。ウニ一瞬でなくなる。今日は釣れるで!!テンション上がるわ~』と。
こちらは少しエサ取りが出始めたが、気にならない程度。
しかし、なかなか良い角度で仕掛けが入らない。
いろいろ投入ポイントを変えたり、道糸の置き場を変えたりしたが…
エイジアマスターピース 01でスタートしていたので、潮受けゴムの真下にG5を追加
これで良く馴染むようになった
それから3投目
道糸が走る
合わせを入れるとずっしりとした重量感
竿先を叩かない もしかして…
上がってきたのは35センチぐらいの口太グレ
キープサイズをゲットしてひと安心
笹氏はというと、……… 沈黙
『潮変わった?エサ取りなくなった…』
その後、私はサンコ、アオブダイ、木っ端グレ等、竿は曲がるもののキープサイズはゲット出来ず
笹氏はというと、……… 沈黙
結局、最後まで……… 沈黙
………撃沈
エビ網が入るため延長は出来ず、14時に納竿
キープサイズは1尾ながらも竿当り、糸ピン、バチバチをたくさん体感し久々の磯釣りを堪能した
最高の瞬間、最高の1尾を求めて
その後、笹氏は帰りの車中、天皇賞(秋)も外し、やけ酒を飲むのでした

明日の晩、グレを食します。


