最高の瞬間、最高の1尾を求めて
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寒グレを求めて
今回もホームグランドの白浜町日置の三倉渡船さんにお世話になりました


相棒はなにやら忙しいとの事で単独釣行

前日に先頭さんに電話すると
「たぶん風吹くから川磯やけど、それで良かったらおいでよ〜」との事

この海況でも釣りができるのならと、
迷わずアタック

白灯と棒杭は先約者
「松と赤灯が残ってるけど」と先頭さん
乗船していた方が「松で」と言ったので
上礁したのは赤灯


釣り開始から9時ぐらいまでは風もなく
沖向きのポイント

川磯ならではの上潮は右から左へ
底潮は左から右への状況

開始から2時間、全く餌取られず
ノーペロンチョで戻ってきます

ウキをエイジアマスターピース 04に変更
底潮に馴染ませるといきなりアタリ!
3秒後にラインブレイクえーん
でも明らかに違う

気をとりなおして、竿先に集中すると
コンコンとアタリが・・・
でも乗らず

ウキを変更して3投目
またコンコンとアタリからのギューーーンラブ


42センチ!!
この一尾は嬉しい音譜
いろんな要素が詰まった嬉しさが
この時点で9時すぎ

パターン見つけたおねがい
と思いきや、沖から爆風が接近してるのが目に見えて分かる
もう一尾と思い急いで投入するが時すでに遅し
爆風、大荒れで沖向きポイント終了ガーン

風裏となる白灯向きで竿を出すが、納竿まで僕の代名詞、サンコ

と、タカノハのオンパレード


でも、満足じゃ口笛合格
この一尾は自信にもなったし、川磯でも僕の釣りが少しは通用すると感じた一尾でもある

欲を言えばもう一枚釣りたかったが
たった1匹、されど1匹
だから釣りはやめられない
だから釣りはおもしろい

最高の瞬間、最高の一尾を求めて


撮り貯めたテキスト

何度でも、何度でも、何度でも、見るよー👀

3月3日ひな祭り
うちは男3人やから関係なし。
と、いう事で、寒グレを求めて、
三倉渡船にお世話になりました。


相棒はヒドイ花粉症でダウン
僕は薬を飲んで、磯に立つ

船頭さんのススメもあって、
前回ボーズをくらったセイダエモンへ上礁


現在3連続ボーズ中
4連敗も覚悟しての釣行でしたが、
船頭さんのアドバイスもあり、早々に30cm弱の尾長グレがヒット
ボーズ逃れからの35cmの口太グレ
しかもタモ入れ早々白い液がピューピュー


美味しいヤツや〜ん

その後も尾長グレ、イサギが当たって来てくれます。

しかし、午後からはサンコの嵐
このサンコはよう引いた。


深く入れたらサンコ、浅く浮かしてもサンコ
でも竿が曲がると楽しかった

大自然から頂いた御命


白子ポン酢、グレの炙り、塩焼き、煮付け、お鍋と美味しく頂きます。



家族に感謝
船頭さんに感謝
大自然に感謝

最高の瞬間、最高の一尾を求めて