無事に到着したら、最大の難関、入国審査へ向います。今回、かなり心配をしていて、これがものすごくストレスでした。理由は、今回は久しぶりに1人な事、政権が変わり、色々と厳しい噂を聞いていた事、この二つです。


審査のエリアに到着したら、まず人の多さにビックリしました。乗り継ぎの審査会場とは分けていると思うので、素直に皆さんDCへ来られているのだと思いますが、余りにも長くてガッカリ。到着便が重なっているのもあり、国際色が本当に豊かでした。


ボルさんとぼちぼちメッセージのやりとりをしつつ、列は少しずつ進んで行きました。最近は誰か一緒で、あまり心配した事は無かったのですが、既に移住VISAの申請も始めていて、その後初の入国なので、本当にドキドキしていました。


ようやく私の番になり、ブースに進むと、係員から色々質問が、過去1聞かれました。

私の居住地

私の仕事

渡米の目的と滞在日数

夫の仕事

夫がアメリカ市民であるか

最後の渡米の時期と滞在日数

食品の持ち込み

特に、前回の渡米の時期と滞在日数は初めて聞かれました。どれも正直に答えましたが、答えているうちに、あなたは旦那さんと仕事で知り合ったのねーって💦きっと、返事から沢山の事を考えるのでしょうね。


とりあえず、沢山聞かれましたが問題はなく、入国は許可されて、長時間到着口で待っていてくれたボルさんと、ようやくハグをすることが出来たのでした。


係員は女性だったのですが、ボルさんに様子を話すと、女性の係員の方が質問は多いよね💦との事。毎回本当にヒヤヒヤします。