街中に点在している施設を見て回る中、私がものすごく乗りたいと思ったのが馬車。
3台稼働していて、種類は選べませんが、15分間の体験が出来ます。しかも、その当時に使われていたものだそう。これは体験してみたくて、お値段はそこそこ高いのですが、ボルさんにお願いをしました。
馬車の乗り心地は悪くなくて、とっても優雅な気分でした。ボルさんは御者の人とお話をしていましたが、お給料は安くて、やはりチップが無いと辛いと話していました。特殊なサービスなので、チップを払ってくれる人はまちまちなんだそうです。アメリカのチップ問題、本当に日本人の私には難しいです。
馬車に乗った後は宮殿へ。昔の王族の生活が伺いしれます。1番衝撃だったのは台所。当時のレシピを再現したものが展示されていましたが、どう見ても、私には美味しそうに見えませんでした。
晩御飯は、当時のレストランをそのまま利用したレストランで。食器類も当時のもので、レシピのお味だけは、現代風にアレンジをし直しているとの事。実際に食べてみると、本当にどれも美味しかったです。途中で、音楽の演奏があったり、燭台に火が灯り、とっても素敵な体験でした。ボルさんの中では、夕飯が今日のハイライトだったそう。
とっても楽しい1日でした。





