⸻
「ここで反発しそうだな」と思って待っていたら、
本当に反発したのに…乗れなかった。
あの瞬間の悔しさ、ありませんか?😢
私もよくあります。
「浅い押し目」で入れなかったり、
移動平均線まで引きつけようとして見送ってしまったり。
しかもその後、
ぐんぐん上がっていくチャートを見ると──
もう買う勇気なんて出てこないんですよね。
「今さら入っても高値掴みになりそう」って。
結果、ただ見てるだけ。
“見送った後悔”ほど、地味に効くものはありません。
⸻
■「待てた自分」も悪くない
私の場合、「入り損ねた悔しさ」よりも、
「自分だけ乗れてない焦り」のほうが大きかった気がします。
でも冷静になって振り返ると、
焦って“飛び乗りエントリー”していた頃よりは
ずっと成長してるんですよね。
待てるようになったこと自体、悪いことではない。
むしろ、それは進歩なんです✨
⸻
■慎重さと臆病さの境界線
ただし──
“待ちすぎて”乗れないのは、
慎重さと臆病さの境界線かもしれません。
私が最近意識しているのは、
「完璧な押し目を狙わない」ということ。
明確なトレンドが出ていたり、
長い持ち合いを抜けたときは、
途中からでも遅くない。
自分はまだその勇気が出せませんが、
きっと“少しでも乗る経験”を重ねていくうちに
その怖さも和らいでいくのだと思います。
⸻
■完璧じゃなくていい、小さく乗る勇気を
もしあなたも同じように
「反発を待ちすぎて乗れなかった」経験があるなら、
次は“半分だけ入る”でもいいかもしれません。
完璧じゃなくても、
「小さく乗る勇気」が次の成長につながるはずです😊
⸻

