📈 「日米金利差は縮小するから円高トレンド。」


ニュースやSNSでは、ずっとこう言われていましたよね。


でも、実際にチャートを見ていると――


ドル円はスルスルと上へ。

「いや、上がるんかい…!」という展開が続く。


そうなると今度は…


入りたいのに、押せない。


手が止まるんですよね。



😅 私の話


どう考えても大きな流れは円安のまま。

でも、どこかで「買った瞬間に円高来るんじゃ…」という不安。


ここなんです。


頭では「上」だと分かってるのに、心が追いつかない。

理屈は“円安トレンド”

感情は“円高が来るかも”


このガタつきが、エントリーを止めているんだと気づきました。



💡 怖さの正体は「未来を当てにいってしまっていること」


「買ったら下がったらどうしよう…」


これは、


未来が確定してないと押せない


という心理が働いている証拠。


でも、そもそもFXって…


未来を当てるゲームじゃないんですよね。

“今の流れに乗るゲーム”のはずなのに、いつの間にか当てようとしてしまう。


「当てにいく時ほど、動けない」。

これはもう、本当にそう。



🌿 これから意識したいこと(←まさに今の自分)


私は今、


日足・週足といった“大きな流れ”をまず見る。


そのうえで、


「じゃあ、どこなら小さく入れるだろう?」


と考えるようにしています。


大きな流れが上なら、

完璧な押し目なんて来ないかもしれない。


だったら――


試しに少しだけ乗る” という選択肢も持っておく。


うまく乗れなきゃ、また下で待てばいいだけ。

“全部当てない”でいい。


そう思えると、少しだけ呼吸が整いました。



📌 まとめ

情報が増えるほど、心はブレやすい

未来を当てようとすると手が止まる

“今の流れ”に小さく乗る選択肢を持つ


焦って飛び乗るでもなく、

怖くて止まるでもなく、


「小さく入って、様子を見る」

そんなグラデーションのある入り方でいいのかもしれません。



💬 「それめっちゃ分かる…」と思ってもらえたら嬉しいです。

今日もゆっくり、自分のペースで。