動物どうしのやりとりを見るのが好きです。ついでのヘタクソ写真で失礼します。
ずんずんずんずんどーん来た来た来た来た大きくなりました。元気でいてくれるだけで、なんだかホッとします。近くだったら毎週顔見に行っちゃいそう。おやすみー。またそのうちにね。
去年の11月、なんだかもうずっと前のような。アドベンでも大人気のゴーゴくん。カメラを構えているお客さんに向かって、ぬばーっ。隣のこぐまが気になるご様子。いや、隣の坊主じゃなくてね、坊主んとこに、いろいろと、、、獲物が、、、この日は、こぐまの誕生日で新しい玩具をもらっていたのでした。それをガラス越しに狙うゴーゴくん。ばっしゃん、ばっしゃん。こぐま側から見てみると、、、あ、いた、のぞき見ゴーゴくん。こぐまの後ろ姿。眉毛先輩・・・やけにこっちを気にしてる。。。でも、これは、ぼくがもらったんだ。眉毛先輩、見てる見てる、すごく見てる。へっぴり腰のこぐま。眉毛先輩、こわいけど、気になる。ついつい、のぞいちゃう。左手がかわいいぞ。眉毛先輩の存在が、ほどよい刺激と、泳ぎの練習になってるといいね。
多摩へもサル詣。今年は本当に暖かいでござる。心なしか本気度が足りないサル団子。でも気持ちよさそう。子ザルたちは元気に遊んでました。いちおう団子に参加してるものの、退屈そうに小枝で遊ぶ子。だって寒くないもん。
昼間は上着いらずの、ぽかぽかなお正月でした。そんななか、冬毛もふ~なニホンザルたち。仲良し2人組。ずっと一緒に遊んでました。一昨年生まれた5人のうちの誰かかな?あんまり、「○○目」とか「○○科」とか知らないのですが、ふと見たら、ニホンザルったら「霊長目オナガザル科」なんですね。しっぽ短いじゃーん。寒い所で暮らすようになったから?オランウータンの高い所へっちゃらぶりや、テナガザルの空中ブ ランコっぷりは、ただただすごくてポカンとしちゃうけど、この子ザルたちは、混ざって遊べそうって錯覚させてくれる。実際は、人間どもが真似できっこない動きなんだけど。たしか下北半島で駆除対象だった群れを引き取ったんですよね。この子たちは上野生まれだから、森で遊んだことはないってことか。さて、申年の始まり~。
ひつじ年も、やはり、思ったとおり、瞬く間に終わっていく。はやいよはやいよー。これはヤギさんたちですが。わらび&おはぎ、かな?うとうと。さよなら、ひつじ年。
アジアゾウのトレーニングに出くわしました。PCウォールとかいう柵の間から、足を順番に、それからシッポを出してました。飼育員さんの言葉に従って、迷わず、落ち着いて、事もなげに、というふうに見えました。そのたびに、飼育員さんがとってもほめてましたねー。本当は、ヒトもゾウさんも、神経を使って、緊張感を保ちつつなんでしょうが、通りすがりから見ると、楽しく仲良くな雰囲気。はい、綺麗になったよ。ツメがすごいな。指ってどうなってるんだろ。あれ?、そういえば土踏まずって何のためにあるんだっけ?見事なゾウ足を見ていたら、 急に自分の足が不思議になりだしたぞー(*_*)
ホッキョクグマの誕生日シーズンが続き、その中に混ざって私の誕生日も過ぎ(>_<)、世間はクリスマス。で、クリスマスイベントってことで、タロコにたくさんのリンゴが。タイヤの踏み台(*^ω^*)それにしても、なんてツヤツヤな黒なんでしょ。両手でおさえて、しゃくしゃくしゃくと丁寧に食べていました。リンゴが終わるとブイにあけた穴から落花生が出てくるみたいです。転がせば出てくるのだけど、なぜか万歳ポーズで。上野では吊るしていたので、上から落ちてくるものと覚えているらしい。もう出てこないかな。おなかにこぼれているのは落花生のカラらしい。口先が器用で食べながらカラだけ出しているとのこと。片手でしっかりと持ってます。もう空っぽなのにね。いや、それより誰も取らないのにね。さて、ごちそうさまっと。多摩に移動してきてから初めてお目にかかったタロコでした。
ヨウテン。。。突然のことで、しかも原因が。。。思わず多摩に行ってしまいました。ゴールデンターキンの放飼場、何も変わったことなどなかったように日常が流れていましたが、お知らせが出ていました。「間に合いませんでした」という締めくくり、苦しくなります。ボランティアさんも、公式サイトに発表されていること以上の情報は持っていないようでした。昨日の今日で、ただ驚いている、というようなお話をされていました。ヨウテンと同じ時期に生まれたレイカ。元気に遊んでいました。まだまだ子供っぽい感じのレイカ。男の子のヨウテンは、ツノもだんだん立派になってきて、きれいな黄色で、ゴールデンターキンな顔になってきていました。レイカちゃん、またね。
えーっとぉ、檻越しの写真、自分なりにいろいろ試してみたのですが。。。むむむアナグマ団子。仲良し。どちらかがデコポン♂で、どちらかがミカン♀。どちらもミカン農家で保護されたみたいです。団子の真ん中に手を突っ込みたいですな。-*-*-*-ああ、格子で顔が。タマキチとカナ。動物たちの紹介は、黒板ふうの板に。どれも簡潔でわかりやすく、見分け方も書いてあって、こうゆうのいいな。わりと近くで保護されたんですね。そういえば私も、あざみ野でタヌキ家族を見かけたことあります。さわりたい衝動に駆られるー。もちろん、だめだめ。モフモフのグラデーションを、ぼーっとずーっと見続けてしまいました。-*-*-*-野毛山生まれの仲良しおばあちゃん姉妹。22歳ミキと、18歳メイ。シカの平均寿命は約20年だそうです。本当に仲良さそうで、隣のワラビーを見ながら内緒話をしている感じでした。ニホンアナグマ、ホンドタヌキ 、ホンシュウジカ、日本の動物だ。
カグー、だそうです。ニューカレドニアにしかいないそうです。日本で見ることができるのは野毛山だけ。売店にあったぬいぐるみは、冠羽が持ち上がっていましたが、実物はたたまれていました。きっとイザというとき(?)広げるんでしょうね。-*-*-*-放し飼いのインドクジャク。お姫様が下々の生活を 視察しているふう。堂々としています。立ち姿が美しい。こんな近くでジッと見られていたら恐縮しちゃうな。おちおち休憩もできない。そこの者、ワタクシの写真を撮りたいのですか。では、好きなだけお撮りなさい。気のすむまでお撮りなさい。
桜木町で、上司のフラメン コ発表会を見るという刑、じゃなくて(>0<;)催しがあり、そんならちょっと寄らなきゃと野毛山へ。動物園入り口手前の上り坂に体力をすべて奪われ、着いた途端、のげやまソフトを食べながら休憩するというパターン。(*´ω`)4月生まれの男の子アポロと、ソラ父さん(たぶん)。とにかく、ずーっとずーっと息子から目をはなさず、ずーっとずーっとくっついて。ん、なんだなんだ、あっちに何かあるのか。ん、なんだなんだ、何かいるのか。ん、なんだなんだ、大丈夫か、どれ、父さんが見てやろう。ん、なんだなんだ、今度はこっちか、どれどれ。ほらほら、そんなに乗り出したら危ないぞ。さ、もう、おうちに帰ろう、ささ。ふぅ。私はペンギンちの子にはなれないわー。-*-*-*-ぶぉーっっっ。このかた、なんか、ちょいちょい叫んでました。コスモ♂かな?貼ってあった相関図によると、アポロの母ライムに片想いのよう。
エンペラーペンギンのご家族。10月1日生まれだから、このとき1か月半ちょっと。んー、なにこれ、ポットかな?このとき、11月20日は3,238gでした。そして12月1日は、5,020gとのこと。10日間でそんなに増えちゃうのかー。これもう、なんでしょう。この形。反則ですな。この形。ぽっこり。なんというお腹。もうお腹の下には入れないね。おそろいの寝方。このポーズって鳥っぽい。これがいちばん楽チンかな。いやもう、ただただ、かわええとしか。
こ、これは?あ!
11月21日、2歳の誕生会。野菜ジュースを凍らせた「2」と、リンゴで飾った氷ケーキ。プレゼントということで、新しいブイ4個。主役登場ー!だが私のピントは水滴に。。。無念。氷ケーキはいいね。玩具にもなるし、長い時間遊べて。スイーッと逃げる氷を追いかけて。そしてこの穴に落っことして、拾い上げて、スイーッ、落ちて、拾って、、、おしりめ。2個つなげたブイ。持ちやすそう。なんとなく得意気。玩具ももらえてよかった。これからも、氷とか玩具とか、退屈しないようにしてもらえるといいね。身も蓋もない言い方だけど、人間の都合で生まれてきてもらったんだから。よい毎日を過ごせるように。新しい解説資料として、アルバムも置いてありました。その場でめくって見るやつです。たぶん前にも書いた気がするけど、ミライちゃんの分も含めて写真集でも本でもDVDでも何でも販売してほしいな。そりゃもう買いますとも。じゃんじゃん儲けて?ホッキョクグマの生活向上に使ってほしいですー。ちなみに、誕生日記念のマカロンも、まんまと買いました。甘かった。とてつもなく甘かった。
おやつを見失いがちなイコロくん、こんにちは。飼育員さんを見ています。なんだか、気をつけしているみたい。おやつは、陸の上、水の中、あちこち投げられます。こっちにくるかなー。きたー。ばくー。おいしい顔? 味わう間もなく丸飲みな感じだけどー。上野は、陸上も水中も見ることができるのだけど、行ったり来たりは、とっても大変。陸上を見る外の通路も、水中を見る室内の通路も、どちらも広くはないので、混んでいるときは全然見えないことも 。譲り合う気持ちがあっても、身動きとれない感じ。あの造りだと、初めて来た人は、どの位置からクマさんが見えるのかわからないかも。なので、前に進むべきか、その場で並ぶべきか、迷うんじゃないかな。そんなことはイコロには関係ないね。鼻からぷくぷくー。骨付き肉。しっかり持って。べろべろん。途中で、手なめなめ。なんで食べ終わってからでなく、途中で何度も?-*-*-*-土の放飼場に移動。近いよー。ボランティアさんの蛍光黄色服が映り込んでますが。。。隣には、入れ替わりにデアちゃんが。覗き見イコロ。ものすごく覗き見ー。何気なくツーショット。デアちゃん、おしりですけどね。
気づかずに通り過ぎてしまいそうだけど、一度足を止めたら立ち去れなくなる、そんな場所。こんなのが、たくさん落ちてます。まるにぴょこっと。あ、顔上げた。首とか肩とか、、、見つけられない後ろ姿。横からー。こんにちは。もぐもぐ。プレーリードッグの挨拶。掘るよ掘るよ。ザザザ。掘るのだ掘るのだ。ときどき、誰かがキュッと鳴きます。そうすると、ピタッと止まる。ピタッ。立ち上がって、ピタッ。ピタッ。大丈夫かなあ。もぐ、もう、もぐ、大丈夫だよ、もぐもぐ。警戒を解くのが早いやつ、遅いやつ、いるみたいで。一見、何もいなさそうな場所だけど、視線をぜひ下に。こんなまるもふが、いっぱい。
夕方、時間ができたので、今ならライオンの帰宅時間に間に合うー、と多摩へ。初めて来た人が入口からアフリカ園に直行したら、なかなかの上り坂だし、いつまでたっても動物は見当たらないしで、ちょっとへこたれるんじゃないかなー。ヽ(;´ω`)ノ無理矢理ズームの粗々、雰囲気だけ~。おかあさんを甘ったれな顔して見上げてるのは、えーっとどっち?イチゴかニイナか?ニイナかな?4月生まれの女の子たち。あら、こんにちは。ちびっこでも、がおーって顔する。みなさん、くつろいでますね。ごろにゃーん。(=^ω^=)でもやっぱり、筋肉や佇まいが、さすがに違う。まーだー、あーそーぶー、かーえーらーなーいー、と言ってるのかわからないけど。さて、帰宅の時間のようです。またね。見ていると、それがまるで自然な群れかのように、こちらも自然に受けとめてしまうけど、東京都日野市にライオンの群れがいるはずはなく。動物園て不思議。
いろんな動物園のいろんな動物に、なぜか和菓子な名前って多いですね。多摩のヤギたちも。で、0歳児たちを見に行ったのですが、下向いた写真しか撮ってなかったー。もう、おとなと一緒に草を食べていました。手前の色が薄いほうが、わらび&おはぎ、奥の茶色いほうが、つぶ&こし、と思います。何かのキッカケで、おとなたちが一斉に散らばりました。0歳児たちは、何も気づかないようで、食べ続けて いました。何があったか、私にもさっぱりわかりません。すぐに、おとなたちも戻ってきましたが。-*-*-*-ひとんちを覗き見してるんじゃないよー。小屋の中に草が積んであって、丁度ここから食べやすいみたい。
いつもいつでもシュッとしているチーター。たぶん、イブキ。3歳♂。たぶん。とても珍しいキング チーターなのに、こうして普通に会える。多摩の家系にキングチーターの遺伝子?があるんでしょうねぇ。ところで、そっちに何か気になるものがあるのかしら?たぶん、シュレン。イブキと一緒に生まれた3歳♂。たぶん。で、そっちに何があるの?-*-*-*-動物園前の道にいます。-*-*-*-いつの話だよって感じですが、今年も多摩と上野のナイトズーに行ってみました。上野はビアガーデン代わりに利用してくださいふう。いつもと違う客層を呼び込んで、その先は?多摩はお祭りっぽさはなくライトアップも最低限で、人がいなかったら、きもだめし。林間学校など思い出して、ちょっとわくわく。はなっから写真は諦めてたけど、試しに撮ってみたシロフクロウのヒナ。このとき、孵化して1か月半くらいかな。もふもふヒナ毛が半分ぬけて、顔まわりだけ厚着してるみたいだった。2羽のヒナどうしで、ぴーぴー何やら会話していました。