【本当の声で言葉で話がしたいの】
【誰か聞いているのなら、応答してよ】
苦しい時に聴くと自然と涙が溢れる。
自分の中の言い表せない気持ち。
いつも歌に乗せてくれているよう。
「アノニマス」は「匿名」という意味。
「苦しい。誰か助けて。潰れそう。」
「アノニマス(匿名)」という単語を歌詞に折り込むことで
もがき苦しむ主人公の描写に拍車が掛かっているような気がする。
はたまた
「本当の声で言葉で話がしたいの」
=「普段は私だけど私じゃない」
=「じゃあ普段の私は誰?」
=「知らない人 / わからない人」
=「匿名(誰かわからない)人」
って意味もあるのかな。
自分の想像でしかないけど、考えた分深みが増す。
名前の通り【酸欠】。
同世代でこんなに広い独特な世界観。
同世代だからこそ深く共感する世界観。
彼女の【酸欠】していた時期。
私が【酸欠】していた時期。
重なる部分がたくさんあると思う。
彼女は【酸欠】時期を越えて今がある。
そう考えると今日も私は頑張れる。