すいませんかなり放置してました
ドナです
えー、ポル劇も幹部交代をしまして、次期2年生のみなさんが今年の脚本を進め始めました
今年の作品のテーマは、ブラジルに住む日系人の「アイデンティティ・クライシス(identity crisis)」です。
アイデンティティ・クライシスとは、自己同一性の危機とよく訳されます。この作品での場合は「自分は一体何人なのか?」てな感じです。
1908年(昭和41年)4月28日、笠戸丸は移民793人を乗せて神戸港を出港し、6月18日にブラジルのサントス港に到着しました。それから最後の移民船「ニッポン丸」がサントス港に入港する1973年3月まで、65年間に25万人がブラジルへ移住しました
そんなこんで皆さんも知っての通りブラジルにはたくさんの日系人が住んでいます。まぁブラジル生まれのブラジル育ちなら「ブラジル人」なのですから日系人と呼ぶこと自体おかしいのですがそれは置いといて、今回の作品では、ブラジル人として普通に生きてきた主人公が、ある出来事を通してアイデンティティ・クライシスに陥ります。そして悩みます。
でも気付きます。自分が何人なのかなんてそんなに関係なくて、それよりも自分がどう羽ばたいていくのかが大事なんだと...。
こんな感じで、脚本担当のMちゃんが書いていきます
純ジャパの私たちには難しい作品ですが、みんなで協力して素敵な作品を創り上げましょう
私も精一杯お手伝いしますよ
では、良い春休みを
Boas férias!
あ、てか次期2年生のみなさんは今頃海外逃亡中でしょうか?
いいないいな!
