昨日は、久しぶりに外部セミナーに参加してきました

『心も体もよみがえる「ローズの効能」』
このタイトルだけ見て申し込んだのですが、しっかりお勉強的な内容かと思いきや、イタリアンレストラン「アルポルト」の片岡シェフと「Toshi Yoroiduka」の鎧塚シェフをゲスト講師としてローズについて対談するというセミナー、というかトークショー的なものだった。。。

いったい何をどうみて申し込んだのか・・・苦笑。
でも、ありがたくも抽選にあたって参加したこのセミナー、すっごく楽しかったし、ローズに対する思いもひときわ上がりました

「命をつなぐバラ」の著者山下文江氏が進行役として、ローズを軸に会話が展開していくその様子は、2人のシェフの掛け合いが絶妙すぎて時々爆笑。でも、ちゃんとローズについてのお話もあって、聴き手を飽きさせない1時間半でした。
ローズ
といえば、上品とか優雅とか華やかな印象が強く、香りそのものも高貴で豊かなイメージがあるお花ですよね。実際、アロマテラピーでもローズの精油は価格も高く、まさに高嶺の花!
1滴の精油を抽出するのに50本分のバラの花を使用することや、手間がとてもかかるということを考えると納得なのですけどね。
でも、お花屋さんで売っているバラってそんなに香りしないですよね?
これは、バラには観賞用と香りを採取する原種のバラと2種類あって、お花屋さんで売っているのは観賞用だからなんだそうです。
今は、「香料」の開発がとても進んでいるので、一瞬本物のバラのエキス??と思うようなものも、残念ながらそのほとんどは人工的な香料が含まれているものが多いのだとか。
今回のセミナーでテーマになったのは、ブルガリアに咲くダマスクローズ。
もともとローズは「香りの女王
」と呼ばれるお花ですから、香りを楽しむはもちろんなのですが、体の中にも素晴らしい作用をもたらしてくれる植物なんです。おなじみ美肌効果に、ホルモンバランスを調節して不安な気持ちや落ち込んだ気持ちを上げてくれるメンタル面での作用に加え、健胃作用、強肝作用と内蔵の働きを助けてくれる作用もあり、かつ香りがいい!抗酸化作用も高い!(ので、香りの持ちもよい。)
本当は、デイリーとしてじゃばじゃば使いたいところですが、お値段もかなり張るのでなかなか・・・。これだけが残念。。。

ちなみに、お料理で使う場合は、熱を入れると香りが飛んでしまうので、最後にローズウォーターを吹きかけたり、ソースなら冷ましてからローズエキスを加えたりするといいんだそうです(by鎧塚シェフ)
ただ、温かい料理の場合は、香りは消えてしまうけど、味そのものはまろやかになったり深くなったりするそうなので試す価値はありそう。
今回紹介されていたローズエキスやローズウォーターは、「ROSE DORINA」というブランドのもの。片岡シェフと鎧塚シェフはバラの騎士団として参画しているんだそうです。
ここの商品と山下氏の本の宣伝もかなり含まれているセミナーではありましたが、このカプセル毎日飲んだら体臭がローズに変わると思うとこころが揺れなくもありません・・・(笑)
そして、その流れにしっかり乗り(笑)、書籍を買うとローズウォーターの30mlバージョンがもらえると聞いて勢いで購入。山下氏の体験に加え、こころとからだへの作用、ブルガリアのお話、そしてお料理のレシピも載っているので実践しないと!
5月~6月のあいだのわずか3週間しか花を咲かせないダマスクローズ。
ブルガリアは、6月の第一日曜日を挟んだ3日間でバラが綺麗に咲いてくれたことへの感謝祭(バラ祭)が開かれるのだそうです。
“神様がくれた国”と言われているブルガリア。
行ってみたいヮ

Have a happy aroma life



















代官山の美容室canna













呼吸すること。食事を摂ること。眠ること。運動すること。
私たちは、毎日無意識で様々な“こと”をこなしているけれど、自分の意識とは関係なく働いてくれている部分に意識を向けたら、もっとキレイになれる?!