昼間の蒸し暑さとは一変して、今夜は風が涼しく気持ちのいい夜ですね。
風に吹かれながら空を眺め、いろいろと思いを巡らしていてふと思い出したことがありました。
それは、以前、アトリアという女性のためのコミュニティーでのイベント“ワタシクリエイト”にゲストスピーカとしていらしていたライフ&ビューティーディレクターの渡辺佳恵さんの言葉。(佳恵さんのオフィシャルブログはこちら♪)
「自分にとっての当たり前は、相手にとっては当たり前ではない」
これは習慣とか価値観のことではなくて、「得意なこと」の話。
あなたの特技、得意分野ってなんですか?
特技とか得意分野っていうと、お料理とかスポーツとかすごく知識やスキルが必要なことを思い浮かべてしまうと思いますが、本当に得意なことって意外と思いつかないのではないかと思います。
それはなぜか?
自分にとっては当たり前にできることだから
です。
だから、あえて得意なこととして認識されていないんですよね。
でも、自分以外の人から見たら、実はすごくうらやましい部分なのかもしれない。
可能性を秘めたダイヤモンドなのかもしれない。
正直、この言葉を聞いたとき、かなりハッとしました。
私は、香るものが大好きで、アロマというツールを使って働く女性をサポートしていきたいとずっと考えていました。
すべての働く女性がこころもからだも自分できちんとコントロールできるようになって、活き活きと毎日を過ごして欲しい!と。
でも、こころのどこかで何かが噛み合わないとずっと思っていました。
だから、佳恵さんのこの言葉を聞いた時、「私の得意なこと」に急に意識が向いたのです。
私は、昔から何かをまとめたり、説明したり、資料を作るのが好きでした。
人材育成コンサルティング会社での提案書作成もまったく苦にならず、プレゼンや相手にわかりやすいように組み立てて説明するのも大好きでした。
頭の中にあるものをビジュアル化すること。
ただビジュアル化するのではなく、誰が見てもわかりやすいものにすること。
そして、わかりやすく説明すること。
佳恵さんの言葉を聞いたとき、私にとっては特別なスキルなどではなく当たり前のようにしていたことが、実は自分の得意なことなのではないか?と、急に視界が開け、目の前の霧がすーっと晴れていくようなそんな気がしました。
自分にとって当たり前過ぎて、それがビジネスにつながるという意識が本当になかった(笑)。でも、まさに自分にとっての当たり前は、相手にとって当たり前ではないんですよね。
いま、私はこころの仕分け人として、アロマ風水を取り入れた働く女性のための快適ビジネスライフをアドバイスさせていただいています。
こころもからだも住まいも豊かになる。
すべての道は自分の中のどこかに扉があるのです。
あなたの得意なことは何ですか?
Have a happy aroma life










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