今週月曜日は、韓国映画「アンティーク」のプレミアイベントに行ってきました。
このイベントは、主演のチュ・ジフンと監督、そしてパティシエの鎧塚俊彦氏も登場するというもので、チュ・ジフンが仕事で来日するのは一昨年の10月ぶり。
チケットは争奪戦になるだろうなぁ・・・と思ってはいたので、友人たちに頼んで、ぴあのプレリザーブに6人で申し込んだのですが、なんと全員外れ。
一般発売も友人に頼んで参戦してもらったのですが、なんと5秒で完売!
でもヤフオクでは、チケットが大量出品されていて、まだプレリザーブの結果が発表されてないのに、「プレリザーブで友人とダブって当選したので」と何枚も出品したり、「行かれなくなったので」と10枚も出品している業者に、ムカつきました。
3200円のチケットが、オークションは2階席でも1万円以上になっているし、諦めるしかないかなぁ・・・と思っていたら、都合が悪くなった人から、チケットを譲ってもらえました。
イベントの前半は、チュ・ジフンと監督へのインタビュー。
質問されたときの反応が、何というか、チュ・ジフンらしく、相変わらずなのがちょっと笑えました。
その後、パティシエの鎧塚俊彦氏がガトー・オペラを運んで登場。
ケーキの上にはアメ細工の風船が乗っていました。
それをカットし、監督が一口食べて「ホントに美味しいです」と日本語でコメントをし、チュ・ジフンがケーキを食べようとすると、監督がそれを制止。
どうやらこれは、映画のストーリーと関係ありそう・・・というのを臭わせていました。
そして次に出てきたのがクロカンブッシュ。
これも映画の中に出てくるのですが、それを真ん中に挟み、マスコミのフォトセッションが行われました。
その後、映画が上映されたのですが、なかなか楽しめる映画でした。