私にとっての3種の神器
(上からハブ茶、熊笹茶、どくだみ茶)
ブレンドティーには必ず入れています。
 

 

 

 

 

 

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 矢印矢印

 

 

 

 


 

昨日よしえさんと会ってから、

色々気付いたことがあります。

 

 

 

 

 

その1つが【一流】は力が抜けて、やわらかいってこと

 

 

 

 

どういうことかというと、

ファストファッションじゃなくて、一流メーカーの服を着ると、

肌触りが柔らかくて、袖を通すとホッとします。

(一流メーカーとは何かという所は、今日は置いておいて)

 

 

 

 

 

特に私は肌が弱いので、

服を選ぶ時に肌触りがいいかはすごく重要視してます。

 

 

 

 

 

そして、この体感は『人』に対しても同じ

 

 

 

 

 

 

例えば、以前勤めていた病院での入院患者さん

 

 

 

 

有名な企業の社長さんや大物俳優さんクラスになると、

本当に社長さんなのか?と思うくらい

腰が低くて、柔らかい方が多かった。

 

 

 

 

全然威張ってないし、威圧感もなかった

 

 

 

 

 

病室に行く時、体の力が入って緊張するってことはなくて、

『私のまま』で病室に行ってました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何故【一流】は、こんなにも力が抜けて、柔らかいのか??

 

 

 

 

 

それは、『2極の世界』にいないから、なんじゃないかな

 

 

 

 

 

 

勝ち続けるってことは、できなくて、

勝つ時があれば負けることもある。

 

 

 

 

優れてることもあれば、劣ってることもある

 

 

 

 

ずっと強いままでい続けることもできなくて、

強いこともあれば弱いこともある

 

 

 

 

それが自然なこと

 

 

 

 

 

【一流】とは、この勝ち負け、優劣、強弱を超えた

『対等の世界』にいることなんだと思う。

 

 

 

 

 

 

対他人ではなくて、

『自分はどうしたいのか』、『どう在りたいのか』

 

 

 

 

 

強靭な、ぶっとい自分軸を持ってる

 

 

それが【一流】なんだと思う

 

 

 

 

 

 

意識を向けるのはいつも『自分がどうしたいか』

 

 

これを大事に生きていると、大きな安心感に包まれる。

 

 

 

 

 

 

だから【一流】の人が放つ、やわらかさやホット力が抜ける感じは、

【一流】の人が感じてる安心感がだだ漏れして、

周りの人に伝わっているんだと、私は思う。

 

 

 

 

 

 

社長や大物俳優だから【一流】なのではない。

 

 

 

 

 

対等の世界で生きて、自分軸が強靭だから、

【一流】で在れる。

その結果大企業の社長になったり、大物俳優と呼ばれるようになるのだ。

 

 

 

 

いつだって、大事なのは

目に見えるものではなくて、目に見えないもの

 

 

 

 

私も【一流】で在れるように、生きていきたい。

 

 

 

 

 

 

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