
HIVに感染するとどうなるか。
感染後、
①約12~13日目に血中にHIV抗原(p24)というものが出てきます。
②約18~19日目に血中にHIV抗体というものが出てきます。
①は約30日目がピーク。60日目頃には血中から姿を消してしまいます。
②は60日目頃がピーク。そこからはずっと出現したままです。
HIV検査で大事なのはこの2つを調べることです。
両方を調べることによってより確実な検査結果を知ることができます。
HIV検査を誰にも知られること無く受けたい。
そんな方には郵送して調べてもらえる検査キットがあります。
この検査キットでは②のウィルス検査ができます。
②では約18~19日目に出てくるウィルスを検査するので、HIV感染したかもしれない日から最低でも21日目以降に検査することが望ましいです。
(21日目以降なのは、期間に余裕を持たせるためです。18~19日ピッタリだと、感染していてもギリギリすぎて検出されない可能性があるからです)
検査の方法は、検査キットの針で指先を刺して、そこから出てきた血を検査キットのろ紙に染み込ませるだけです。
指先をプッと軽く刺すだけなので大丈夫です。
またこの針はリサイクルなどではありませんのでご安心下さい。
再利用できない針を使っているので安心です。
検査をするのは非常に怖いことです。
万が一陽性だったらと考えたら.....
でも少しでも心配なら今すぐに調べましょう。
検査キットはこちら→
HIV/エイズ抗原抗体検査
