去年の9月からクラニオセイクラル(頭蓋仙骨療法)

というボディワークを習い始めました。

 

http://healingart.jp/healingart.html

 

4日×10回のトレーニングコースの3回目が

地震の影響で延期になっていたのですが

ようやく今日から再開です。

 

1回目の4日間の後には五感が鋭くなっていて

しばらくの間、妙に空が綺麗に見えたり

ご飯が美味しく感じたりしていました。

これってかなり幸せなことですよねにへ

 

そして2回目の4日間が終わった後には

僕の一生を懸けて、このワークを深めて

いこうと心に決めました。

 

東京に出てきたのも、理学療法士として

病院に就職しなかったのも、クラニオを

しっかりと学びたかったというのが一番の

理由かもしれせん。

 

やることは至ってシンプルなのですが

受けていると体は芯からほぐれ、心もぽかぽかに

満たされる、魂をやさしく抱きしめられているような

本当に神秘的なセラピーです。


今日、ペアを組んで練習セッションをしたミキちゃんは

1時間のセッションで「おしりが赤ちゃんみたいに柔らかく

すべすべになったよにへ」と言ってました Σ(・ω・ノ)ノ!

 

3回目の4日間が終わった後には、自分が

どんなことを感じているのか本当に

楽しみですきら


 


 


 

東京に来てから撮った写メをupしますカメラ
  
こちらでは自然に触れる機会も少ないので
なかなか撮りたいものに出会うことがないの
ですが、素敵な光景に出会えるように
アンテナを張って歩きたいと思います虹
  

 
こころ・からだ・たましい研究所 コハラボ

 

井の頭公園の桜

 

 



こころ・からだ・たましい研究所 コハラボ

駒込駅

何の花だろう?

 

 



こころ・からだ・たましい研究所 コハラボ


こちらは比叡山桜





    

 


花はどんな環境にあっても、そこにあって


愛と美を放ちながら成長する。

 

人はなぜ、そのことを花から学ばないのだろうか。
 

花は、そこに存在するだけで、その場を美しいものに

する。
 

あなた方も花にならってどこにいようと、あなたが

そこにいるだけで、より美しいところとなるよう

努めなさい。
 

それが粗末な家であれ、広大な屋敷であれ

花がそうであるように、そこを美しいところに

しなさい。


エドガー・ケイシー


 


ブログを書くのが久しぶりすぎて

何を書けばいいのかわからない・・・・

 


お蔭様でなんとか無事、学校も卒業をすることができ

明日からは東京都民です。

 

それに伴い「リラクゼーションルームてあて」も

閉店致します。

短い間ではありましたが、本当にありがとうございました。

 

一人の知り合いもいない札幌に来てからちょうど4年が

経ちましたが、この町を離れるのが名残惜しくて

こんなに寂しいなんて・・・と思えるくらいの幸せな

日々でした。

まだ先のことはわかりませんが、東京で5年くらい技術を

磨いて、また札幌に戻ってこようかなとも考えております。


しばらくは東京の国分寺市を拠点にして技術の向上の

ため、努力を積み重ねる日々です。

 

ある程度自分の施術に自信が持てるようになったら

自宅サロンを再開する予定です。

 

ブログもプチリニューアルして、もうちょっとはマメに

更新する予定でおりますので、引き続き

よろしくお願い致します(^-^)/

 

先日、本場での3ヶ月のタイ式マッサージ

修行から帰国したばかりの友人から

聞いた話です。

 

現地で知り合ったバックパッカーの日本人のお腹に

大きな傷があったので「それどうしたの?」

と聞いてみたところ

 

「インドを旅行中に、仲良くなったインド人にもらった

 サンドイッチを食べたら、睡眠薬が入っていたらしく

 いつのまにか 寝てたんだ。

 

 痛みで目が覚めたのでお腹を見てみたら

 なぜか見知らぬ、縫った痕が・・・

 

 慌てて病院に行って調べてもらったら

 どうやら盗られたみたいなんだよねー



 

 

 

 

 

 腎臓を一つ」

 


 

 




 

 


 


 

押尾学 大好物はイチゴパフェと告白
 俳優で歌手の押尾学(30)が自身のブログで、大好物はイチゴパフェだということを告白している。  ブ..........≪続きを読む≫


矢印

 

これを読んでいたら懐かしいものを思い出したので

載せておきます。

どこまでがほんとかはわかりませんが ヽ(゜▽、゜)ノ

 

 


「押尾学伝説」

 


・「俺、昔、東大受かったんですよ。でも日本の
 大学なんてウゼーと思って・・・」
 
・「日本のロックは聞くに耐えない。モー娘の方が
 まだ聞ける」
 
  
・「演技が下手なんじゃなくて、
 ああいう役だったの!」
 
・「(尊敬する人は)親父です。ハートが
 でかいんですよ。でも俺も言いたいことは
 言うから、殴り合い寸前になることもある。
 そういうときは、庭に出て相撲で
 決着つけるんですよ。姉貴が行司でね。
 親父は突っ張りが超強いんですよ」
 
 
・「最近コンビニの募金箱に1万円入れた」

 

・「寂しくなったらいつでも呼んでくれ。
 行かないけど」

 

・「押尾学の「学」は、俺が何かを「学」ぶんじゃ
 なくて お前らが俺から「学」ぶってことなんだ」
  
・「人生に必要なものは3つある。愛と友情だ」
 
http://www.geocities.co.jp/MusicStar/5178/oshio.html


 

 


おまけ

  

 

 

 

「長嶋茂雄伝説」


 

・肉離れを「ミートグッバイ」 

 

・「失敗は成功のマザー」

 

・夫人のこと聞かれて「僕にもデモクラシーって

もんがあるんですよ」

 

・「昨夜も午前2時に寝て、午前5時には起きました

 からね。5時間も寝れば十分です」

 

・寿司屋でシャコの握りを頼むとき「シェフ、ガレージ2つ」
 

・上原が事故を起こした時、被害者に見舞いに行き

 「うちの二岡が迷惑かけまして」

 

・鶏肉料理を頼んだとき「アイム チキン」

 

・サバってどういう字を書くんでしたっけねえ?」と

 記者に聞き、「魚へんに青ですよ」と答えたら

 「魚へんにブルーですか」
 その後寿司屋に行ったとき

 「ヘイ、シェフ、サバはフィッシュ偏に

 ブルーと書くんですよ」

 

・エッセイ集の出版発表のときに

 「僕は12年間漏電していましたから」

 

・「日本人は農耕民族としてディフェンス的な

 生き方をしてきた」

 

・徳光和夫に対して「んーどなた様でしたっけ?」

 徳光はショックで寝込んだ

 

・スワローズに対して「スズメ軍団」 

 これを聞いた若松監督は怒った

 

・バルビーノ・ガルベスの投球内容を記者に聞かれ

 「良かったですね~今日のバルベスは」
 同じくガルベスを「ガルビーノ」

 

・入来を散々説教した後「ところでお前、

 名前なんだっけ?」

 

・2003年1月6日放送の徹子の部屋で「精神面と

 メンタリティを強くしないと」





 

信じたくないのですが、ついに冬休みも終わり

今日から学校が始まりました。( ´(ェ)`)

 

レポート、実習、テストと3月の始めくらいまでは

かなり危険なスケジュールです354354

 

 


もう2週間以上前の事になりますが

お正月に1年9ヶ月ぶりに実家に

行ってきました。

 

印象に残ったことがいくつかあったので

記事にしておくことにします。

 

 

まず家に着くと新たに父の、足の内・外転をする

トレーニングマシンと母のジューサーや

水に酸素を加える機械を発見。 

すぐに小松菜とニンジンとリンゴのジュースを

飲まされました。

 

僕がしばらく家を離れているとその間に怪しげな

物が増えているというのは毎回恒例で

以前、東京から帰ってきた時には巨大な椅子に

座らせられて、いきなりビリッと電気を流されたので

殺されるのかと思いました。

「いつまでも馬鹿息子がフラフラしているので

いっそのこと・・・」 

と母が早まったのかと (((( ;°Д°))))

血行が良くなって疲れが取れるという

ことなのですが(-。-;)

 


家族は祖母の痴呆が進んだことを除けば

みな元気だったので一安心。

家業の方もなんとか順調のようで父も母も

もしかして今が今まで一番余裕のある状態

なのかもしれません。

 

息子が久しぶりに帰って来たというのに

父は家に帰ってくる予定はないようだったので

仕事場まで挨拶に行ってきました。 


姉が結婚して、4年くらい前にうちの隣に

家を建てたのですが、父は一度もその家を

見に来たことがないそうです ∑(゚Д゚)

 

そして姉は、隣に住んでいるのに半年以上

父と会ってないとも言ってました ∑(゚Д゚)∑(゚Д゚)

 

孫を可愛がるという感じもほとんどないようだし

普段も、仕事が終わっても11時くらいまでは

絶対に家に帰ってきません。

相変わらず不思議な人です。

 

 

けど、父の本棚を見てみたら僕が持っているのと

カブっている本(脳や身体に関するものなど)が

たくさんあって、やっぱり親子だなと感じました。

 

母の寝室にも健康に関する本や雑誌が大量に

転がっていて、こういう環境が

僕が人の心や身体について学んで、それを

少しでも役立てることを一生の仕事にしたい

と思うようになったのにも随分と影響を与えた

のだろうなとも思いました。

 

父も母も夜はあまり熟睡できないそうで

デパス を飲んでいるそうです。

一般的に、年を取ると交感神経の方が

優位になってくることが多いようですが

夜にぐっすり寝れないというのは

かなり辛いことですよね。

母がいろいろと健康に気をつかうのも

それだけ体調が良くないからなのでしょう。

  

前から母があまり眠れないのは知っていたし

今さら言葉にはできないけど、感謝の気持ちは

ちゃんと伝えておきたかったので、母に

足ツボマッサージをしてあげました。

 

1時間ほど、丁寧に時間を掛けてやった後に

感想を聞いたところ、返ってきた言葉は

 




「60点」  Σ(゚д゚;)

 

 


 

。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。



 

 

僕の足ツボ、最近はお客さんには結構

評判いいんですけどね・・・(´・ω・`)

 

「すっきりしました」とか

 

「気持ちよかったです」とか

 

「足が軽くなりました」とか

 

「すごく幸せでした」とか  (●´ω`●)ゞ

 

「さっきまで回らなかった首が

 回るようになりました」とか Σ(・ω・ノ)ノ!

 

 


母は台湾式の棒を使うのに慣れていたので

刺激が足りなかったということのようだったし

その日はかつてないほどぐっすり眠れた

ということだったのですが・・・

 





 


 


リラクゼーションルームてあて(開店準備中)
 


悔しいです ううっ...

 




「もう二度と揉んであげない」 むっ

とも思いましたが

このままというのも悔しいので

春休みにちょっと東京まで修行に行って

もっと技術の幅を広げて

来年のお正月にリベンジすることに

します (`・ω・´)

 



 

 

去年の反省と今年の抱負を書いておかなければ

と思いつつ、2009年も一週間が経過・・・

早いですねーあせる 

 

 

2008年を振り返ってみると、4月にマッサージの

仕事を始めたことで、僕の人生は大きく、劇的に

変わりました。

 

そのおかげでいくつかのかけがえのない出会いが

あったし、ほんのちょっとだけど大切な人の

役に立つこともできました。

そして33年経ってようやく自分が何をしたいのか

どうやって生きていきたいのかがはっきりして

きました。

あとは、それをどうやって形にしていくか

今年はそのための土台作りの1年になりそうです。

 

そしてなんとか5月中には

「リラクゼーションルームてあて」を

オープンさせたいのですが、間に合うかなーうう


開業といっても、今のお店も辞めるわけではないし

学校もあるので実際には開業の練習みたいな

ものですが・・・。

 


・ゆったりとリラックスできて、帰る時には

 心も身体もぽかぽかに温まる

 

・溜めこんだストレス、寂しさやイライラを

 置いていける


・頑張っている人を応援する

 

・定期的に通ってくれる人が健康でいられるように

 お手伝いをする

 

・病院では治してもらえなかった痛みや辛さを

 和らげることができる


そんな空間を作ることができるように、知識や技術、

人間性に磨きをかけることが僕の今年の、そして

今後の人生における一番の目標です。

 

 


あとは去年とあまり代わり映えしないのですが

 

・時間を大切にすること

 

・料理上手になること

 

・部屋を綺麗にしておくこと  

 

・感謝の気持ちを忘れないこと

 

・笑顔上手、挨拶上手、感謝上手になること


を2009年の目標にすることにします。

 



それでは、本年もよろしくお願いします 富士山




 


 



 


 

今日紹介するのは大野勝彦さん という

農作業中に、機械によって両腕を

失ってしまった方が書かれた詩です。

 

 

僕がこのブログを始めた一番の理由は


自分がどんな人間で、どんな事を考えていて

「リラクゼーションルームてあて」が

どんなお店なのか を知ってもらうため


ではありますが、


自分の気持ちや目標、志を言葉にすることで

忘れないようにするため


でもあります。

 



「それでも生きるんじゃ
 それだから生きるんじゃ」

 

「死んだつもりでやらんかい」


「大切な人の喜ぶことをするのが人生ぞ
 大切な人の喜ぶことをするのが人生ぞ」

 

「時間がなかぞ 

 時間がなかぞ」

 

など

この詩には

心が折れそうになった時や

自分の弱さに負けそうなった時に

読み返したくなるような言葉が

随分と散りばめられていて

心に響きました。

 




 

 

「神様からのメッセージ」

それでも生きるんじゃ
それだから生きるんじゃ
 

何だ偉そうに
「格好悪い。ああ人生はおしまいだ」
なんて、一人前の口を叩くな
あのな、お前が手を切って
悲劇の主人公みたいな顔して
ベッドで、うなっていた時なー
家族みんな、誰も一言も
声が出なかったんだぞ
 

ご飯な、食卓に並べるのは並べるけど、
箸をつける者はだぁれもいなかったんだぞ
これまで一度も、神様に手なんか
合わせたことがない三人の子どもらナ
毎晩、じいさんと一緒に、正座して
神棚に手を合わせたんだぞ
 

バカが
そんな気持ちも分からんと
「なんも生きる夢がのうなった」
「他の人がバカにする」
そんなこと言うとるんだったら
早よ、死ね
こちらがおことわりじゃ
お前のそんな顔見とうもナイワイ
どっか行って、メソメソと
遺書でも書いて、早よ、死ね
 

なー体が欠けたんじゃ
それでも生きるんじゃ
それだから生きるんじゃ
考えてみい、お前の両親いくつと思う
腰曲がって、少々ボケて、もう年なんじゃ
一度くらい、こやつが、私の子どもで良かった
「ハイハイ、これは私達の自慢作です」って
人前でいばらしてやらんかい
もう時間がなかぞ
 

両手を切って、手は宝物だった
持っているうちに、気づけば良かった
それに気づかんと、おしいことをした
それが分かったんだったら
腰の曲がった、親の後ろ姿よー見てみい
親孝行せにゃーと、お前が本気で思ったら
それは、両手を切ったお陰じゃないか……
今度の事故はな
あの老いた二人には、こたえとるわい
親父な、無口な親父な
七キロもやせたんだぞ
「ありがとう」の一言も言うてみい
涙流して喜ぶぞ、それが出来て
初めて人ってもんだ
 

子供達に、お前これまで何してやった
作りっぱなし、自分の気持ちでドナリッパナシ
思うようにならんと
子育てに失敗した、子育てに失敗した
あたり前じゃ
お前は、子育ての前に
自分づくりに失敗しているじゃなかか
あの三人は、いじらしいじゃないか
病室に入って来る時ニコニコしとったろが
お前は「子達は俺の痛みも分かっとらん」
と俺にグチ、こぼしとった
本当はな、病室の前で、涙を拭いて
「お父さんの前では楽しか話ばっかりするとよ」と、
確認して三人で頭でうなずき合ってから
ドアを開けたんだぞ 学校へ行ってなー
「俺のお父さんは手を切ってもすごいんだぞ。
何でも出来て、人前だって平気なんだぞ」
仲間に自慢しているっていうぞ
その姿思ってみい
先に逝った手が泣いて喜ぶぞ
しゃんとせにゃ
よし、俺が見届けてやろう
お前が死ぬ時な
「よーやった。お父さんすばらしかった。

 お父さんの子どもで良かった」
子どもが一人でも口走ったら俺の負けじゃ
分かったか
 

どうせまた、言い訳ばかりしてブツブツ言うんだろうが
かかってこんかい!
歯をくいしばって、度胸を決めて
ぶっつかってこんかい
死んだつもりでやらんかい
 

もう一遍言うぞ
 

大切な人の喜ぶことをするのが人生ぞ
大切な人の喜ぶことをするのが人生ぞ

時間がなかぞ
時間がなかぞ

 

 








はい、わかりました。/大野 勝彦
¥1,680
Amazon.co.jp





 





ついにお休みも、明日でおしまい 

 

明後日からの2ヵ月半はまたもや余裕のない日々です ガーン

 

前期はほぼ徹夜の日が5日くらいあって


かなり辛かったので,、もうそんなことはないようにと


思っていたのに、いきなり昨日はテスト勉強が


間に合わなくて1時間睡眠・・・ ∑(゚Д゚)

 

先が思いやられます 。(´д`lll)



ちょうど今と同じような心境の記事が前のブログに

 

あったので転載しておきます。

 



 ↓     ↓     ↓     ↓



「後でやろう禁止令」



いつのまにか11月ですね。

 

札幌に来て7ヶ月


やりたいこと、やらなければいけないことは


山ほどあるのだけど、「後でやろう」と手をつけずに


いることが随分とたまってきました。

 

「このままじゃ何もできないうちに人生が終わって


しまうのでは」と反省する今日このごろ・・・


2007年の残りの時間は常に


「やろうと思ったことはすぐにやること」


「時間を大切にすること」


を意識しながら過ごしたいと思います。

 


というわけで、今日は前に紹介したものの


完全版(?)を発見したので貼っておきます。

 

 




次のような銀行があると、考えてみましょう。

その銀行は、毎朝あなたの口座へ86400ドルを

振り込んでくれます。

同時に、その口座の残高は毎日0になります。

つまり、86400ドルの中で、あなたがその日に

使い切らなかった金額は、すべて消されてしまいます。


あなただったらどうしますか?もちろん、毎日86400ドル

全額を引き出しますよね。

私たちは一人一人が同じような銀行をもっています。


それは時間です。


毎朝、あなたに86400秒が与えられます。

毎晩、あなたがうまく使い切らなかった時間は

消されてしまいます。

それは、翌日に繰り越されません。
それは、貸し越しできません。

毎日、あなたのために新しい口座が開かれます。

そして、毎晩、その残りは燃やされてしまいます。

もし、あなたがその日の預金をすべて使い切らなければ
あなたはそれを失ったことになります。


過去にさかのぼることはできません。


あなたは今日与えられた預金の中から「いま」を

生きないといけません。

だから、与えられた時間に最大の投資をしましょう。

そして、そこから健康、幸せ、成功のために

最大のものを引き出しましょう。

時計の針は走り続けています。

今日という日に最大限のものをつくりだしましょう。


1年の価値を理解するには、卒業試験に落ちた学生に

聞いてみるといいでしょう。

1ヶ月の価値を理解するには、未熟児を産んだ母親に

聞いてみるといいでしょう。

1週間の価値を理解するには、週刊誌の編集者に

聞いてみるといいでしょう。

1時間の価値を理解するには、会うのが待ち切れないで

いる恋人たちに聞いてみるといいでしょう。

1分の価値を理解するには、電車をちょうど乗り過ごした

人に聞いてみるといいでしょう。

1秒の価値を理解するには、たった今、事故で生き残った

人に聞いてみるといいでしょう。

10分の1秒の価値を理解するには、オリンピックで

銀メダルに終わってしまった人に聞いてみると

いいでしょう。


だから、あなたの持っている一瞬一瞬を大切にしましょう。

そして、あなたはその時をだれか特別な人と

過ごしているのだから、十分に大切にしましょう。

その人は、あなたの時間を使うのにふさわしい人

でしょうから。

そして、時はだれも待ってくれないことを覚えましょう。


昨日は、もう過ぎ去ってしまいました。

明日は、まだわからないのです。

今日は与えられるものです。


だから、英語で「いま」をプレゼント(=present)と言います。

 



 


 





  



  


おまけ

 


 

Insanity is continuing the same behavior
 
and expecting a different result.
 
 
(今までと同じ考えや行動を繰り返して、異なる結果を
期待するのは 狂気である。)
   
                     アインシュタイン






 






 

明日からじゃない。今日だけ頑張るんだ。


今日を頑張った奴にだけ明日が来るんだ。

   

 

テストが迫っていてブログを更新している

場合ではないのですが、まだ

「リラクゼーションルームてあて」

で検索してもここまでたどり着くことが

できないので、今日は前のブログの記事を

引っ張ってきてお茶を濁すことに致します。

いくつか紹介してきましたが、このお話が

一番切ないです。




「大切なお守り」

 

初めて彼女にあったのは、内定式のとき。

同期だった。

聡明を絵に書いたような人。

学生時代に書いた論文かなんかが 賞を取った

らしく期待の新人ということだった。
 
ただ、ちょっときつめ&変わった人で、やること

すべてパーフェクトだし、自分のことはなんにも

話さないので宇宙人ではないかとの噂もあった。

まあ美人と言えば美人なんだけど、洋服とか

おしゃれに気を使わないようだったし

クソまじめだし、お高くとまってる

というより男嫌いみたいだった。

近寄る男はいなかった。

おいらも、なんかちょっと嫌いだった。
 
彼女とは、偶然同じ部署に配属になった。

それまで出会ったどんな女の人とも違うので

からかって反応を楽しむようになった。

はじめは、すごく嫌がっていた彼女だったが

半年も経つと馴れてきたのか、そのころおいらが

結婚したんで安心したのか、少しづつ相手を

してくれるようになった。
 

その後、ちょっとだけ仲良しになって愚痴を

言い合ったりする ようにはなったが

相変わらず自分のことは何にも話さない。
休日何をしているかとか、家族のことはもちろん

本人のことも例えば誕生日なんかも、何年間か

知らなかった。
 
ある日、ある試験の申し込み書類の書き方を

聞いたら自分の書類をもって来て、見せてくれた。

そこに、生年月日が書いてあった。

なんと、その日が誕生日だった。

今日はデートかなぁ? などといいつつとりあえず

昼休みに食べたチョコエッグに入 ってたカメを

誕生日プレゼントと言って渡した。

爬虫類大好きと言って子供みたいに喜んでいた

のが印象的だった。

変わってる なぁと思った。
 
確かに変わった人で、今どき携帯は大嫌いとかで

持ってなかった。

写真を撮られれるのも大嫌いだった。

カメラ付き携帯で 飲み会のとき撮影したら

すごく怒ってしばらく口をきいてくれなかった

こともあった。

無理やり一緒にプリクラ撮ったときは

悪用されると嫌だからと言って

シートごと全部持っていって しまった。
 
彼女は、頑張り屋だった。

もともと才能もあったし、頑張るもんだから

どんどん出世していった。

それにほとんど遊ぶこともなく、仕事が終わると

まっすぐ家に帰っていた。

そんなにお金ためてどうすんのー?お父さんの

借金でも返してんの? などとからかった。
 
その頃には、彼女のことがとても好きになって

しまっていた。
でも、おいらはもう子持ちなので表に出さないように

ぐっとこらえていた。

ただ、彼女の周りをうろちょろして愚痴の聞き役や

遅くなったときのタクシー代わりをしていた。

でも、プライベートな関係は一切無かったし

変な噂にならないように気を配った。
同僚は、おいらは彼女の「ぽち」に見えると言っていた。

自分も彼女の「ぽち」という立場が気に入っていた。
 
そんな関係がしばらく続いた。

彼女は、相変わらず独身だった。
彼氏や恋人がいるかどうかは全然分からなかった。

ただ、彼女はお守りみたいな小さな袋をいつもバックに

つけていた。

何か聞いても、秘密のお守りとしか教えてくれなかった。

彼女が仕事のトラブルで落ち込んでいたとき、彼女の

デスクでそのお守りをギュッとにぎっていたのを

見たことがあった。

だから、勝手に遠く にいる彼氏からもらったのかな?

などと思っていた。
 
ある日、海外出張からの帰り、成田で携帯の電源を

入れたとたんに同僚から電話があった。

さっき彼女が亡くなったと言われ、全身の力が抜けた。

耳の奥がキーンと鳴ったのを覚えている。

交通事故だった。

事故直後は意識もあり、 たいしたことはないと

思われたらしいが内臓からの出血があり

急変したとのことだった。
 
現実のこととは思えずに、なぜかあまり涙も

でてこなかった。
職場の何人かで、葬儀の手伝いをした。

そのとき初めて知っ のだが、彼女の家は

母子家庭だった。

お姉さんもいるが、施設に入って いるとのことだった。

彼女が大黒柱として家族を支えていたのだ。

彼女を軽率にからかったりしたこと恥じた。

とても申し 訳なくて気が狂いそうだった。
 
葬儀の後、帰ろうとしていると彼女のお母さんに

呼び止められた。

渡したいものがあるから彼女の実家に後で一緒に

来てほしいと言われた。

貸していた本のことかな?と思いつつ彼女の

母親と実家に向かった。

母親は道すがら、彼女は大好きだった父親が

出て行ってから男の人が嫌いになったこと、

誰にも頼らないで自分の力で生きていこうと

誓ったこと、土日はあまり健康でない母親と

施設の姉の世話をしていたことを話 してくれた。

自分の子供とは思えないほどがんばりやだったと。
 
家に着くと、彼女の部屋に案内された。

きれいに片付いていた、 というより女性の部屋とは

思えないくらい何も無かった。

ただ、専門書とノートがたくさんあった。

母親は、彼女がいつもおいらの話を楽しそうに

していたこと、おいらのことが大好きだったけど

おいらの子供たちを自分のように悲しませることに

なるといけないと思い黙っていたこと

彼女が意識を失う直前に、おいらに会いたいと

言っていたことを話してくれた。

机のすみにおいらと写ったプリクラが貼ってあった。

声を出して泣いたのは、大人になってから初めてだった。
 
帰るとき、彼女が亡くなったとき身につけていた

ネックレスと、 いつも持ち歩いていたお守りを

形見にもらった。

「そばにおいてやって下さい。」と言われた。

ネックレスは母親が就職記念にあげたものだった。

ただ、母親にもどこで手に入れたか分からないお守りを

受け取るのはちょっと気が引けた。

でも、とても大切にしていたので受け取ることにした。

開けてみようとも思ったがやめた。
 
それからすぐ転職をした。

一年後、ようやく少し落ち着いた。

形見のお守りは、いつも彼女がしていたようにかばんに

つけて持ち歩いていた。

ネックレスもお守りと同じような袋を買い、中に入れて

一緒に持ち歩いていた。

先日、職場の女の子が「これ前から気になってたん

ですけど、何が入ってるんですか?」

と言い、かばんのお守りを開けてしまった。

止める間もなかった。

というより、そういった時はもう中身を取り出していた。

彼女は突然、「何これー?」といって大笑いを始めた。
  

お守りの中には、チョコエッグのカメが入っていた。
 

おいらはもう、職場にいることも忘れ

ただ、ただ泣き続けた。