TeaSpot -5ページ目
<< 前のページへ最新 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5

Do Not Stop !

止まらない限り人は成長し続ける!


人の成長を前進と言う。

でもそれは違うとおもう。

そもそも『前』ってどこだろう?

人にはそれぞれ目標が有って目指すベクトルは当然異なる。

全ての人間にとっての『前』なんて物は存在しない。

もし自分から見て、その人が後退しているように見えても、

その人に取っては前進しているのかも知れない。

そしてそれは自分に対しても同じだと思う。


誰もが自分が決めた目標に対して、

ただただ真っ直ぐに進んでいけるわけではない。

時には進むべき道が見えなくなって迷ってしまう事だって有る。

その道に絶望して引き返してしまう事だって有る。

そしてそれは自分に取って『前進』では無いのだと思う。

でもその事を悲観しないで欲しい。


ベクトルは無限大に広がっている。

本当に正しいことなんて存在しない。

『前』に進むことが成長ではない。

横にそれてしまってもいい。

後ろに戻ったっていい。

その場で足踏みし続けることにだって意味は有る。

人は動き続ける限り、足掻き続ける限り成長し続ける。

そういう物だと思う。

年ぼーい!そして厄年;;

今年はうさぎ年!
自分の干支もうさぎなので、年男です。

まあ、だから何だって感じですが
何か年男って言われると気分いいですよね^^b

なんて思っていたのですが、
なんと、今年は厄年らしいです…;

なんだそりゃ~
って感じですね。
年男と厄年、
プラマイ掛けて、余裕で気分はマイナスです。

しかも今年に入ってから、全然良い事がないんですよね…。
バイクはスリップするし、スロットは負けるし(←これはいつも)…
さらには友人からも、暗い報告が多くて…

別にオカルト的な物を信じるつもりは全然ないんですけどね、
こうも続かれると
今年は慎重に行かなきゃな…
なんて考えちゃったりします。

因みにググッてみたのですが
年男と厄年って絶対被る年が有るみたいですね^^;
何もわざわざ重ねなくても
とも思うのですが……

まあ取りあえず、
厄年の人も、そうでない人も
心も体も健康には気をつけて過ごしてください。

自分は今年の厄は出きったと信じて、
気楽に過ごしていこうと思います^^b


以上
   田吉


ペタしてね

I can do it....

俺は何でも出来る
何にだって成れる


と、まあ随分な書き出しですが
俺って凄いぜ!
とか、そういう事を言いたい訳では有りません。

むしろ周りの人と比べると、
自分なんて劣ってる事の方が多いような人間です。

でもね、
俺は何だって出来る
その意見は変わりません。

俺が俺だから?
それは違う。
何か素敵な中二能力でも有ればよかったのですが
残念ながら自分はただの人間でした。

でもただの人間、人間だからこそ
同じ人が出来たこと
成し遂げたことは全て、
自分にも出来る。
そう思っています。

まあ、こんなこと言うと
生まれ持ったものが違う、才能が無い
なんて言う人もいると思います。

別にその考えを否定するつもりは有りません。
というより、
やっぱり才能の違いは大きいと思います。

その最たるもので言うと陸上競技でしょうか。
オリンピックの短距離走
怖いぐらいに黒人が並んでいますよね
やはりそういう物を見てしまうと、
生まれ持った物、そして育った環境の絶対的な違い、
そういう大きな壁を感じてしまいます。

でもね、
あくまでそれは壁でしか無いのです。

確かに、短距離走では勝てていない。
でも、人の記録はどんどん伸びているんです。
より短距離走に向いた筋肉の付け方、
そして、食事から着るものに到るまで、
技術の発展のおかげで人はどんどん早くなっています。

例えばですが、
現在の短距離走世界記録保持者と
10年後、100年後の技術力を持った日本人が勝負をしたとしたら
どちらが勝つと思いますか?
日本人のほうが負けると言い切れますか?
もちろん答えは分かりません。
でも無理だと、言い切ることは出来ませんよね?

未来と比べたって仕方がない。
そう思いますか?
自分はそんな事はないと思います。
技術力が有れば、と言う話であるなら
今は思いつかない、
ただそれだけの話です。

つまりね、
答えは何処かに有るんです。
壁は乗り越えられる物なのです。

だから俺は信じています。
俺は何でも出来る。
そして皆んなにそう思って欲しい、そう思っています。

俺は馬鹿だから無理なんて言う人も、
そんな事は絶対に有りません。
小学生で掛け算割り算が出来ない人は居ますが、
高校生で出来ない人は見たことが有りません。
何でか?
それは、人が学ぶことが出来るから。
速度は関係ないのです。

もし絶対に出来ると自身を持って、
その為の計画を立て、
その通りにやり続ける勇気があれば
貴方は何だって出来る
そう思います。

以上
   田吉
<< 前のページへ最新 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5