多汗症の治療は薬を使うべき?
多汗症の治療について、薬を使うかどうかというのは
悩むところです。
薬を使って長年の悩みが解消できれば、使うことは
悪くありません。
しかし、一時的な症状緩和であったり、本来は薬を
使わなくても良いのに薬による安心感から薬がないと
不安になってしまう可能性もゼロではないのです。
最近では薬ではなく「漢方」が使われることが多く、
多汗症の改善にも漢方薬を使うことがあります。
防已黄耆湯(ぼういおうぎとう)や柴胡桂枝乾姜湯
(さいこけいしかんきょうとう)など
多汗症の治療に用いられる漢方薬は色々とありますが、
やはりメリットとしては「長期的に飲み続けても安心」
「体質改善」などがあります。
薬に比べて、副作用もなく安心というのも漢方薬が
選ばれる理由のひとつですが、
やはりまず原因や根本の改善が必要になります。
精神的なものが原因であれば心身療法を、実は他の
病気が隠れているのであれば
そちらを改善することが先決です。
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