私を見つめる貴方のその目が好き。
名前を呼んでくれるその声が好き。
頭を撫でてくれるその手が好き。
ずっと私だけを見つめていて。
暗闇で迷わないように名前を呼んでいて。
暗闇迷ったら貴方のその手で力強く握っていて。
ずっと貴方の事が大好きです。
…凪…
この頃、時間を大切にするようになった。
なんでかは、教えないw
まぁ、大切なものというか大切な人がいるからかな。
でもね、この恋の終わりが見えてるからかもしれない。
何らかの形で引き裂かれる気がする。
本人同士は別れる気がなくても、周りがね・・・苦笑
離れたくないし、一緒に居たいけど
そこまでの力が自分にはない。
だから言い返せなかった自分に腹が立つ。
病気なのかもしれないけど、直接言われて
言い返せなかった自分がいやだった・・・
自分が普通にしててもやっぱりだめなんだって実感させられた。
友達が見てたら怒られるなきっと。
『なんでこんなことで凹んでるの?
そんなので凹む凪じゃないでしょ?』って
怒られると思うw
精一杯生きたい。
もしかしたらダメかもしれない・・・
でもできるだけ頑張ることにした自分でした。
・・・凪・・・
恋愛ってなんなんだろう。
恋愛って辛い事ばっかりしかなかった。
冷たいとか言われたし何にも分かってないとか言われるばっかりで
自分が思ってることなんて言えなかった
ただ苦しいのと切ないのだけだった。
だけどみんなを見てると幸せそうな顔してて
僕にはよくわからない。
苦しいだけじゃないの?
辛いことだけじゃないの?
貴方が言った。
好きな人が出来ればわかるよって。
でもこんな僕にできるのだろうか?
僕なんて好きになってくれる人がいるのだろうか・・・?
僕なんていなくていい存在なんだから・・・
こんな僕のことを好きでいてくれる人なんていないだろう・・・
だから僕は恋愛なんてわからない・・・
…由綺…