今日は降谷零=トリプルフェイスの魅力について書いていきたいと思います!爆笑

本当は江戸川コナン(工藤新一)について、主人公であり主要人物なので、普通は主人公から書くだろー…的なところではあると思うんですが!今回は降谷零についてですウインク

さて!降谷零と言えばトリプルフェイス…キョロキョロある時は探り屋バーボン…ある時は喫茶ポアロの店員私立探偵の安室透…またある時は公安警察ニヤリ

そんな降谷零の魅力について、一つずつかっこよさ含めて、説明していきたいと思います。

まず初めに、降谷零とは、警察庁警備局警備企画課=通称ゼロ所属の公安警察官です。

ここでひとつ疑問となるのが…警察庁って何?ということです。もう映画見てるから知ってるよ〜調べたよ〜となってる方もいるかと思いますが、色々調べた結果わかりやすく、書かせていただきます。

警察庁とは管轄は全国で国の警察
降谷さんは警察庁に所属しています。

警視庁とは管轄は東京都で東京の警察
風見さんは警視庁所属です。

つまり偉い立場にあるのは公安警察の降谷零です。風見さんは警視庁の公安部門に所属していますが、一般に公安と言われるのは降谷さんの所属している警察庁の公安です。

そして、警視庁の公安は警察庁の公安の指示で動いています。なので、工藤邸の表で待機していた人達は警視庁の公安ということになりますね照れ

それでは、警察庁の警視庁の違いを言ったところで安室透…降谷零の魅力について語っていきたいと思いますキラキラ

降谷零は、公安警察官であり、褐色金髪イケメンです。29歳で幼馴染からは「ゼロ」と呼ばれていました。

一方、安室透としては喫茶店ポアロでアルバイトをしつつも毛利探偵の推理を間近で見ては毛利探偵の弟子となりました。(詳しくは667~668話,ウェディング・イブ(前編・後編))

バーボンとしては、ベルモットとよく行動を共にしており、変装しジョディさん達に近づいたりなどして、赤井秀一の死の真相を突き止めようとしてるところもあった。(詳しくは,ジョディの追憶とお花見の罠,734話)

情報収集,観察力,洞察力等に長けていながらも、劇場版名探偵コナン〜純黒の悪夢〜では、赤井秀一と観覧車の上で一戦を交えました。赤井秀一が絡むとやるべきことを忘れて、喧嘩売る所があるみたいですね照れ

ちなみに、安室さんが落ちそうになった時に赤井さんが安室さんの胸元を掴み落ちそうになるのを助けるのもかっこいいですよね。助けたように見えただけですかね。

安室さんは、コナンくんを両手で上にあげるほどの腕力…。

最初にRX-7で追っていた降谷さんの横では赤井さんの車(マスタング)がぶつかって安室さんが「誰だ!?」と言って横見れば、マスタングに乗る赤井を見て「赤井…秀一!?」となっては、またそこでカーチェイスが少し行われてましたね。

観覧車の上での格闘では、降谷さんはボクシング。赤井さんは截拳道(ジークンドー)でした。

截拳道とは、ボクシング、レスリング、合気道、柔道、フェンシング等様々な技術などを取り入れて、型にとらわれない武術から、急所狙い、頭突き、締め等なんでもありなのが截拳道です。

降谷さんの過去といえば、同期4人がなくなってしまって、とても悲しい過去です。

これから先、降谷さんの親など兄弟が明らかになるんでしょうか…とても気になります。

ゼロの執行人では、車のフロントガラスを叩き割る程の力の持ち主で、Twitterではゴリラなどと言われていましたね。

さてさて、色んな話をしてきましたが、降谷さんについてまとめていきましょう。

降谷さんは、赤井さんのこととなると目の前には赤井を倒す!という方向に行ってしまいます。ですが、やる時はやる男で、甘く冷たい宅急便(722~723話)では、大尉の首輪に挟んでいたレシートを風向き等から推測しどこに飛んで行ったか場所まで割り当て、コナンくん達を助けるまでに至るほどのIQが高いです。

これから、タバコ黒の組織や風見やコナン達とどんなふうになっていくのか…想像が膨らみますね!🕵

まだまだ書き足りませんが…!今回はここまで!

それでは、また次回〜!バイバイ