Chang'e Myself~明けない夜なんてない~ 踏んだり蹴ったり編 -6ページ目

Chang'e Myself~明けない夜なんてない~ 踏んだり蹴ったり編

遅すぎたアナーキスト、ただいま前衛芸術に傾倒中の
腐りかけた世界で、貧困問題に目覚めた\(^o^)/
アキバ系出身のイタ系反逆活動詩人の奮闘記。


時々活動家、年内執筆活動再始動予定?
PERSONA REVOLUTION 公式blogです(*^^*)

何故かワンピース絡みの夢を見る、具体的な内容は全く覚えてないけど

しかし見事に安定剤を飲んでから夢を見ない日が途切れない、隣のS氏によると同じ安定剤を飲んでも見ないという、何故俺だけ!?

この日彼女が見舞いに来てくれた、まどかのフライヤーとか持ってきてくれたが映画を自由に見れるなんて何時になるか・・・

最近、注射針の置き忘れやら処置後のずさんさに不安が募りまくり。

リハビリも話が違うし、適当すぎだろおい。
夜になると、外の方から若い人達の声が聞こえてやるせなくなる。
はぁ・・・なんでこんな目に遭ってるのか。

 

相変わらず飯がマズイ、塩っけが激不足。
今日も、朝食がここに入って初めてのパン食だったがT総合の方が旨かった。
ついでに言うならここは気さくな看護士もいないので、鬱々とした気持ちが蓄積する一方である。
PSPとDS持ってきて正解だった、文庫も厚いのを3冊持ってきたのだが・・・足りない気がして来た。

今日の回診の時に、主治医に「旨くいけば退院時に装具を取り外して歩行して退院出来るよ」と言われるが、半々に受け取る。

午後、妹夫婦が見舞いに来る。
今回は見舞金を貰う、前回のような思いはしなくて安堵する。
間も無くして両親と次女と姪っ子が、携帯やら何やらの請求書を持って見舞いに来る。
この際手土産にポテチを貰う

・・・子供か俺は!

この日リハビリステーションが始まるが段取りの悪さが目に付いた。

当所の感じよりだいぶ痛みが続くので、今回も安定剤を昨日から処方して貰う。
半分はどうせ労災で降りるだろうという魂胆だけど・・・

その分ゆっくり寝れたけど、反面またへんてこな夢を見る。
今日は旧友Tとその元奥さん(現友人)T女史が寄りを戻すのを止める夢を見る。
いまさら何故?と思いT女史に、現状を連絡。
すると、旧友Tが捕まったと知る
もはや笑うしかない

この日の昼はカレー、ここの病院食はご飯の量だけは多いのでこの日の昼飯は良かったか?も。

手術後の処置で術後初めて移植痕とご対面。
まるで足首に人面相が出来たみたいで、一気に鬱々となる。
相対し、同室のS氏は治りが早そうに見えて羨ましくなる。

主治医の先生曰く、移植した皮膚は半年かかってやっと落ち着くと言う。
だいぶ気が遠くなる、凹んでばかりも居られないが・・・

仮に予定どおりだとしても、今後どういう展開になるか・・・不安だけが募る。

前回のT総合病院と違い、ここの売店は最低限の医療品を取り扱ってるだけだし暇つぶしも出来なければ食料の調達も出来ぬ始末。
自販機も1階フロアにしかない、ちなみにこっちは3階だ。
不便すぎて死ヌルww

 

我が人生における2度目の手術当日、朝から点滴をし、思っていたより早くに手術が終わり術後も想定より楽だった。

前回の痛みと比較すればだいぶ違う、当日は手術中のみ父親が付き添う。

しかし因果なもので、こんな時でも作品は思いつく。

まぁこれは後で完成させようと・・・

こんな事なら自宅のノートPCのフル充電をすましておくべきだった・・・
けどノートPC持ち込みってどうだろ・・・

とりま点滴が早く抜ける事を願う