久しぶりに書きます、夜勤なのですぐ寝なきゃいかんのですが。
書かないともやもやして眠れそうに無いので
最近小林よしのり先生のゴー宣を読む事が多く、その前はその前で反貧困の行動とその理念に共感するものがあり雨宮処凛先生の本を読み漁っていました。
まだまだ勉強不足、行動不足なのは十分理解しているのですが、本当にこのふわふわした気持ちのまま反貧困活動や反原発アクションに参加していいものかと悩み始めました。
先日、若松監督の新作「11.25 自決の日 三島由紀夫と若者達」を見たいと意気揚々に今日HPの予告編を見ていて、たまたまユーチューブでそこから様様なデモ活動とかの映像を永延と見たんです。
勿論、今の日本で色々なデモ活動があるのは知っているし、活動をしているそれぞれにそれぞれの正義や理念や道徳があると思います。
小林よしのり先生じゃないけど、レジスタンスとテロリストは全然違うんだみたいなね。
そういう話は理解出来てるつもりでした、でもね、なんかもっと違うところから目を向けていくべきじゃないのか?とか思ってしまいました。
同時に自分が何処に進んでいくべきかを見失いました。
全てに繋げて言うとしたら、マイバックページのラストシーンではないですが、普通に生きてさえすればそれでいいんじゃないと感じました。
勿論、今でも反貧困活動や反原発アクションに参加するのはとても大きな意義があると思ってます。
ただのうのうと、蛇足的に毎日を過ごしていれば良いとも思いません。
でも考えれば考えるほど迷宮入りしてしまうのです、全てが。
やはり僕には覚悟が足りないのでしょうか・・・おやすみなさい
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25自決の日 三島由紀夫と若者たち





