Chang'e Myself~明けない夜なんてない~ 踏んだり蹴ったり編 -29ページ目

Chang'e Myself~明けない夜なんてない~ 踏んだり蹴ったり編

遅すぎたアナーキスト、ただいま前衛芸術に傾倒中の
腐りかけた世界で、貧困問題に目覚めた\(^o^)/
アキバ系出身のイタ系反逆活動詩人の奮闘記。


時々活動家、年内執筆活動再始動予定?
PERSONA REVOLUTION 公式blogです(*^^*)


この数週間色々な事がありました・・・正確には丸1ヶ月になってしまったけど

とはいっても、余り他人に喋れないくらい辛くて苦しい事ばかりで全部は吐き出せないのだけれど。

仕事が切れて今の自分という人間に絶望して、本当の意味で自分という人間を破壊してしまう所でした。

その時は、この世界の全てがどうでもいいとさえ思いました

確かにぼろくその生き様で、けして他人様に誇れるような39年じゃなかったけど、それでもこれまでの全ての時間が
足元からまるでガラスのように崩れていくようなそんな日々でした

現実と理想の中での焦り、本当はただ普通に生きたいだけだった筈なのに自分でも気づかない内に、まんまと物質至上主義に走り
自分が永遠の飢餓状態になってる事すら気付けなかった

収入が一気に増加したりして懐が急に膨らんだりした時期が続いてすぐ傍にある幸せを蔑ろにした、けれどそれも
甘さが出たのは誰のせいでもない自分の責任です

そしてたった一つの出来事をきっかけに心も精神も空っぽになってしまった
そしていつの間にか家族とも心を通えなくなりました

結果、沢山また人を傷つけたし、その分更にクズの上塗りをしてしまった。

もちろん失ったものは簡単に取り戻せない事ばかりだけれど
残された時間を「自分サイズ」でやって行こうと思います

「例え傷ついてしまっても、それでも前に進もうとする気持ちがあれば、また明日を迎える事が出来る」のだと・・・

今はそう思っています。


暑かったですね、今日も。
うちの先生もぐでぐでです(^-^;


「戦争というものを考える」我ながらとんでもない記事を書くなと思う。だけど、あえてそれを含んだ上で書くことにした。くしくもよしりんの戦争論
2冊を読み終えたところだった。今まではこんなに戦争について考えた事はなかった、戦争だけでない、革命や紛争にいたってもここまで真剣に
悩まなかったかもしれない。けど、知ってしまった以上は例え己が戦争を知らない世代の大人でも、自分の中で自分の答えを探さなければならないと
強く感じた。平和と戦争は常に隣り合わせだという現実も、結局は「目の前の膨大な情報と現実に抗えない己の弱さによって見ぬふりをしていた」だけだ。勿論、些細なトラブルや問題があっても個人として平穏無事に生活できてるのだから、それはそれで有難いことだが。

そしてこれも数奇な偶然としか思えないが、ヒストリーチャンネルで「ホロコースト 死の設計図に見る恐怖の記録」というナチスの
ユダヤ人虐殺とホロコーストに関する番組と映画「我が闘争」を見た。

そして余計に、戦争を正当化する気もなければ、極端にただ戦争は悪であるとは言えなくなってしまった。
人がいるからこの世界から争いは無くならない。
例えば違う民族、習慣そして国家。
そういった民族同士の価値観や思想がぶつかり、そこから憎しみや格差は生まれ、いずれは混乱や独裁を生む。
以前、ミクシィのつぶやきで似たような事はつぶやいてみたが、過去の人間の戦争という過ちの正体を知れば知るほど答えは簡単に出てこなくなる。
しかし、戦争を知らない子供達であった自分達だが今からでもその時どうしてそうなったのか、或いは人類が同じ過ちを繰りかえさないように自分だけでも過去の戦争について色々と学び知る事は出来る。

同時にこれらの事を命を掛けた人生の大先輩や、その御霊に敬意とご恩を胸に抱く事は出来るのだ。
自分の民族の加担した、戦争の記録やその教科書では覆い隠されている真実を知ることで、自分の認識を反省する事は出来る筈だ。

<後編に続く。>


うちの先生をニコ動ででびゅーさせてみました
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