Chang'e Myself~明けない夜なんてない~ 踏んだり蹴ったり編 -27ページ目

Chang'e Myself~明けない夜なんてない~ 踏んだり蹴ったり編

遅すぎたアナーキスト、ただいま前衛芸術に傾倒中の
腐りかけた世界で、貧困問題に目覚めた\(^o^)/
アキバ系出身のイタ系反逆活動詩人の奮闘記。


時々活動家、年内執筆活動再始動予定?
PERSONA REVOLUTION 公式blogです(*^^*)

 「マジジョ入学きぼんぬ」
・・・いや、無理ですキミ猫だから(^▽^;) 

 「こんな技もあるし!」
それ技ちげーし(#`ε´#) 

 「お願いよ~、旦那~このとうり~」

いや、そんなセクシーポーズしても駄目です(  ̄っ ̄) 

 
「こうにゃったら、足を洗うわ・・・」

おぉ、良く言った(;´▽`A`` 


 「それじゃ、マジスカプリズンまで、よろ(〃∇〃) 」

 よろじゃねーヾ(▼ヘ▼;) 



 
 
 
 

 
爆参 チャラ☆ヲタ!~うちの兄貴がヲタクで仕方ないww~ヲタが叔父さんになりますた編\(^o^)/-121009_0236~01.jpg
順番が入れ違いになりましたが、踊るファイナルの後に観たのが
この「莫逆家族」でした。
もともとBADBOYSの頃から田中宏先生のFANだったのですが、実写
版BADBOYSのイメージがあまりにあまり過ぎて実の所最初は観に良
くのも躊躇していたのですが・・・

これが観たら、思ったより自分の中で合格点でした(・∀・)
もちろん多少納得行かない部分はありますけどね、ナベさんとあつしな
んかは「誰か他にいなかったの?」とか思っちゃうし(いや阿部サダヲ確
かにがんばってたけどね)、れんも原作とイメージかけ離れてるし(-"-;A
反対に原作とはイメージ違っても、鉄役の徳井や周平役の林 遣都なん
かは凄く良いイメージになってた。
この二人が「莫逆」に出てなかったら、きっともっとつまらないと思ったかも知れない。

ただ流石に監督が熊切監督だけあるなって思う、原作のイメージ抜きで
考えて観る分には申し分ないし、事実原作に忠実にあろうとすればする
程「莫逆家族」は実写映画化は難しいんちゃうかな苦笑
けど、何となく流れる時間に任せて生きてきた30代~40代の人には絶対
見てほしいと思った。
俺ですら、この作品を観て「俺は、今のこのままの生き方でいいんかな?」
って考えた。
勿論、若い頃ヤンチャして少年院の出入りを繰り返したり、何処かで歯車が
狂って取り返しの付かない過ちを犯してしまった人にもね。
「俺は全うに生きて来たからそんな下手打たねーし」って人でも、男なら騙さ
れたと思って試しに見とけかお

さて、映画の中でもう一つ」気になったのが映画の中で使われた音楽だ。
10FEETの「コハクノソラ」は言うまでもないけれど、一番ぐっと来たのが遠藤
ミチロウさんの「お母さん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました。」だ。
今の音楽ばかり使うより、次代背景に近い楽曲を作品に持って来た所は俺み
たいなアラフォー世代にはココロの中に響くもんが変わってくる。
正直スターリンとかの頃のこの国のロックシーンと比べたら、今の日本の音楽
シーンなんて独自の日本文化の欠片すら見当たらない骨抜きの音楽シーン
にすら見えるし、バンドそのものですら魂の無い見掛けだけを繕った読者モデ
ルのような寄せ集め集団みたいのがゴロゴロいるしな。
そういう点で、この映画の中で遠藤ミチロウや早川義夫の曲が使われたのは
凄く意味のあることだと俺は感じたよ。

で、これだけは解かるこの作品を観て何も感じない奴はそこからもう道は開けない

反対にこの作品を観て強い何かを胸に感じたなら、そいつの人生はまだ終わっちゃ
いない

扉を突き破る武器はきっと、自分が気付かないだけで何時もその手の中にあるんだ。

遠藤ミチロウさんのHP↓
http://apia-net.com/michiro/

10FEETのHP↓
http://www.universal-music.co.jp/10-feet

映画「莫逆家族」↓

http://bakugyaku.com/




爆参 チャラ☆ヲタ!~うちの兄貴がヲタクで仕方ないww~ヲタが叔父さんになりますた編\(^o^)/
8日に109シネマまで行き、まどかマギカの劇場版前編を観て来ました(^O^)
実はまどかはTV版も第三話しか観てなかったので(それでも十分強烈だった
けど)、今回映画を観て初めてさやかの魔法少女になった後とか杏子の抱えた
苦悩とかここで初めて知ったんですよ(ノ_・。)
もちろん、ほむらちゃんのまどかに対する冷徹な表情に隠された、何があっても
まどかを守り続けるという強い意志も気持ちも解からんまま観ました。
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そりゃ、あの終わり方ですからね、TVシリーズを全部観てない自分としては
気になって仕方ないので、TVシリーズの続きを何とかして最後まで観ました
よ( ̄▽+ ̄*)
恐らく映画の後編は、第9話 「そんなの、あたしが許さない」からになるでしょうね。
前編見逃しちゃったけど、気になったからやっぱり後編観に行きたいという人はDVD
で第8話 「あたしって、ほんとバカ」まで観とけばいいかと(・ω・)/

しかし、やっぱ辛いですねこの作品、勿論今まで「誰かの犠牲の上に成り立つ自分の
存在」ってのがテーマを持ったアニメが無かった訳じゃないですが。
何せ魔法少女って謳ってるわけでしょ、それも中学二年生っていう設定【何処かエヴァ
の匂いがしますが)だし、多感な思春期の女の子の希望が適った時まさに「その命」と
引き換えに魔法少女になるんだもの。
最終話まで観た以上、これ以上はネタバレになるから書かないけど(;´▽`A``
滅多に映画鑑賞代に1800円出さない自分ですが、今回ばかりは後編も観に行きますにゃキラキラ
まどかの魔法少女と引き換えにした願いをスクリ-ンで見届けてあげないとううっ...

ちなみに劇場アイテムはパンフレットしか買えませんでした、他のものはほぼ全滅ですガクリ
やはり、「ただの魔女っ子もの」という考えはここでも捨てないと駄目だったかガクリとちょっと
後悔してます汗

後世残すべき大人のアニメ「魔法少女」作品「まどかマギカ」、是非スクリーンで皆さんも
まどかの決意を観て上げて下さい泣





ついに眼デジ始めました(・∀・) !

といっても、彼女のお父様からお譲り戴いたカメラを使わせて戴いてるのですが(^▽^;)

 
 なかなか難しいですな(´・ω・`)
 

とりあえずうちのお猫様でつ(^o^;)
踊るのFINAL観て着ました。
シリーズ最終作と言いつつも、まだ続けては良いんじゃないかと思ったよ実際。
ま、ただ織田裕二もそろそろ限界なん?と内心思ったりもした(´・ω・`)


余り書くとネタバレになっちゃうから書かないけどね汗
個人的には小栗 旬演じる鳥飼 誠一が良かったね、俺こういうキャラ大好き( ̄▽+ ̄*)
長い人生どうせなら、こんな幕引きもアリなんじゃないかってちょっと憧れる。
まさに、本広監督いわくダース・ベイダーです(・∀・)
「THE FINAL」って部分で異論反論はあるだろうけど、とりあえずシリーズ観てきてる人は
行っとくべきでしょ(*^▽^*)