まず前橋公園北 東屋付近にある平井晩村 詩碑を撮影。平井晩村は結核と闘いながらも生計のために原稿を書き、大正8年35歳という若さで亡くなった地元でも有名な小説家・詩人である
とはいえ、実の所・・・平井晩村に強い興味がある訳ではない
単純にここの景色がちょっとヤバめで写真に収めておきたかっただけである
昼の晴れてる日の撮影だからいいが、こことか夜中に首つってたりしてもわからないヤバ目の感じがするのだ
そしてここの奥にあるのが平井晩村 詩碑である
カメラ片手に歩いていたら公園を掃除するおっちゃんが雑誌のカメラマンか何かと勘違いしたらしくここで声をかけられた
おっちゃんが言ってたのが平井晩村 詩碑だったが
にしても、このすぐ近くに「前橋市中央児童遊園」があるってんだから良く考えると恐ろしい
今の所、霊が出るって話はないが・・・絶対に、夜は来ないほうが良い場所である
って、実は妙義神社参拝の後におまけがあるのです









上毛三山の一つである妙義山の東麓に鎮座し、妙義山信仰の中心となっている神社である。



。実に残念
しかし自然の猛威の前には、所詮人の作った建造物なぞ無力だという事か







