おはこんばんちわ!
たかはしです。

昨日、第15回聞き書き甲子園フォーラムが閉幕しました。今回は15周年ということで普段より長い3日間の開催となりました。

僕は聞き書き甲子園の参加高校生として12期に、学生スタッフとして14期、15期と参加しました。そして、15期をもって学生スタッフを辞めることとなりました。

振り返れば、色々なことがあったなぁ~って。

参加高校生として初めて『聞き書き』なるものに手を出したのは高校2年生のとき。
夏前に国語の先生から
「ねぇ、これやらない?」と薦められたのが始まりでした。
それが『聞き書き甲子園』でした。

聞き書き甲子園とは毎年、100人の高校生が第一次産業やそれらにおける゛名人゛に取材し、聞き書きという手法を用いて作品を完成させる企画です。

夏のお盆前、聞き書き研修として、東京に寝泊まりで聞き書きのイロハを学ぶのです
当初は「やったー!ただで東京に行ける!」くらいにしか思っていませんでした。
という訳でサクッと作文を書き応募しました。
それから1ヶ月ほどした頃、当選通知。
別に東京に行ければ良かったのです。
当選通知は「東京に行ける嬉しい」であって、「聞き書き甲子園に参加できる嬉しい」というものではありませんでした。

そういう経緯でこれからおよそ3年におよぶ聞き書き甲子園との縁が始まりました。

さて、高校2年生の夏休み、とうとう待ちに待った東京行きです。
東京なぞ中学生のときの修学旅行と野球にボーイズリーグ)でしか行ったことがありませんでした。もちろん、どちらもキチキチにスケジュールが詰められており、自由時間がありません。

しかし!今回は違う!
よくわからない、企画のために一人で東京へ!終わったら自由!
そんな邪な考えで、一人で新幹線にのり(←これも初めて)いざ東京へ!

とここまででだいぶクズが露呈したのですが……。

東京駅八重洲口鍛冶場駐車場に集合。
ここで、嬉しいことがひとつ。
友達が出来ました!
同じ福島の高校2年生!
つまりタメ!
すぐ仲良くなり、研修中は3人で行動しました。
その他にも研修中には数多くの友達が出来ました。
授業中は寝ないを掲げていた僕は講師の塩野先生に聞き書きのイロハを学び、無事に研修を終えました。

さぁ、たかはしくん。研修が終わりました。
どうしますか?
→遊ぶ(秋葉)
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ということで当時の憧れ秋葉原に行きました!楽しかったなぁ~!

続きは次回