皆様
おはようございます こんにちわ こんばんわ
U.N.Owenです
さてさて本日は昨日に引き続いて真面目なお話、告知通りにWindows8 Proに搭載されたHyper-Vを使用して仮想環境にWindowsXPをインストールしてみようと思います♪
とはいえこのHyper-Vを使用するためには以下の条件をクリアする必要があります。
条件①
OSがWindows8 Pro x64であること!!
残念ながらWindows8及びWindows8 Pro x86ではこの機能は搭載されていませんので、お間違えの無いようにしましょう。
条件②
物理メモリが4GB以上であること!!
最近のPCならメーカーの既製品でも4GBくらいは積んであるのでこの条件は簡単でしょう。メモリなら後でいくらでも追加できますしね♪
条件③
SLAT(Second Level Address Translation:第2レベルアドレス変換拡張)対応のCPUであること
これがいまいちわからないと思いますが、大丈夫です!
ボクもわかっていませんから!!
購入前にお店の人に確認するか、購入予定のPCのCPUの型番でIntelホームページで確認しましょう。これを怠ると泣きを見ます!!なぜならメモリと違ってCPUは構造的にも値段的にも気軽に変更できないからです。
条件④
ハードウェア仮想化支援機能(Intel VTまたはAMD-V)を搭載した64ビットCPU
これもCPUに依存した部分です。
条件③と同様によくわかりません!!
お店の人に聞きましょう。
っとまぁ、早い話がこんなところを見ていないで素直にお店の人に聞けってことです( ゚∀゚)o彡゜
いちおうWindows8のシステム情報からHyper-V機能についての有効性を確認できるんですけど、この時点で使えないなんていっても後の祭りですから気をつけてください。
ボクのPCもシステム情報の【Hyper-V ファームウェアで仮想化が有効】という項目が【いいえ】になっていたためにえ?使えないの!?とあせったのですが、これに関してはBIOSの設定が無効になっていただけでした。
ってことでBIOS画面から
Intel(R) Virtulization Technorogy
(だった気がする・・・よく覚えてません)
とか言う項目を「Dasable ⇒ Enabled」にすることで無事解決♪
ここまでの条件を整えたら後は使うだけと思ったそこの君!!
君は実にバカだな・・・
そんなわけにはいきません。幾らHyper-Vが搭載さているといってもデフォルトでは無効になっているのでまずはこれを開放する必要がありますが・・・
この辺の画面を取るのを忘れ申した!!
ってことでココ でも見ながらうまいことやってください。
さてさて無事にHyper-Vを開放できたと思いますので実際の使い方を紹介しようと思います。
グダグダ書いてきましたがここからが本題ですからね。
Lesson.1 仮想スイッチ作ろうZE☆
まずは仮想スイッチを作成します。これがないと仮想環境でネット接続が出来ませんからね。
ってことで仮想スイッチマネージャーをポチッとな
画面が切り替わるので、「新しい仮想ネットワークスイッチ」で「外部」を選択して「仮想スイッチの作成」をポチッと
設定画面が出ますので適当に名前を入力してから、赤枠の外部ネットワークを選択してチェックボックスにもチェックを入れます。
これで完了ですので「OK」をポチッと押します。
Lesson.2 仮想環境作ろうZE☆
次はいよいよ仮想環境を作成するために自分のマシン名の下にある「新規 ⇒ 仮想~」を選択します。
※画面では既に「Windows XP Pro」が出来ていますが、これの作り方を説明します。
説明画面は「次へ」を押してすっ飛ばしてください
仮想環境の名前を入力します。今回はわかりやすく「Windows XP Pro」にしました。
その次に仮想環境の作成場所を選択するのですが、デフォルトでは「C:\Program Data~」になっていますが今回は外付けのポータブルHDDに作成するためにチェックボックスを選択して外部HDDを選択しています。
※ちなみに外部HDDからでも正常に起動できますのでご安心を♪
次に仮想環境に割り当てるメモリを登録します。
今回のOSはXPですのでとりあえず「2560MB」程割り当てておきます。
※これは後からでも変更できますので、まぁお気楽に。
続いてネットワーク構成を選択します。
ここでは先ほど作成した仮想スイッチを選択します。
※当然ですが作っていないと出てきません。
続いて仮想領域の容量を決定します。名前と場所は先ほど入力した値がそのまま入っていますので変更しないように。
今回はとりあえず「400GB」程割り当てるようにします。
最後に仮想環境へのインストール方法を選択します。
今回はXPのインストールDVDを使用しますので赤枠のように選択します。
※これは自分の環境に合わせてうまいこと選択してください。
これまでの設定内容が表示されるので問題なければ「完了」をポチッとして終了です。
はいっ、お疲れ様でしたm(_ _)m
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って、まだ終わってませんでしたね^^;
Lesson.3 設定設定、そして設定へ・・・
ここまでうまくいっていれば画面のようになっているはずです。
紫枠で囲まれた部分が先ほど作成した仮想環境になります。
こいつの設定をするために「設定」をポチッとな
まずは「プロセッサ」の項目で仮想に割り当てるCPUコア数を登録します。
あんまり割り当てても仕方ないのでとりあえず「2」でいきませう。
※この辺はあとから幾らでも変更できますのでお気楽に♪
続いて仮想環境で本体の物理ドライブを使用するために「IDEコントローラー1」を選択して物理CD/DVDドライブのところで本体側のドライブパスを選択します。
次に「ハードウェアの追加」から「レガシネットワ-クアダプタ」を選択します。
その後、追加された「レガシネットワークアダプタ」で最初に作った仮想スイッチを選択します。
ここまでやってやっと仮想空間で本体側のネットワークを利用できるようになります。
後は「OK」で設定を終了します。
※画面ではチェックボックスにチェックが入っていますが、入れないでください!!ボクはこれがついているとネットに接続できませんでしたから。詳しい理由は知りません!!
Lesson.4 OSインストール~起動!!
こ、こいつ・・・動くぞっ!?
本体のドライブにインストールメディアをセットしてから仮想環境を起動します。
そうすると勝手にOSのインストールが始まります。
この後は普通にWindowsXPのインストールを行うだけです。
え?インストール方法がわからないですって??
( ゚3゚) ∵ペッ
そんなもんはですね、色々なサイトで腐るほど紹介してますから勝手にそっちを見てください!!
まったく、今日はHyper-Vの紹介だってことを忘れてもらっては困りますヽ(`Д´)ノプンプン
ってことでちゃっちゃか進んでいきまして。。。
はい、インストールが終わってセットアップ画面に到着しました。
え?セットアップ方法がわからないですって??
( ゚3゚) ∵ペッ
そんなもんはですね、色々なサイトで腐るほど紹介してますから勝手にそっちを見てください!!
まったく、今日はHyper-Vの紹介だってことを忘れてもらっては困りますヽ(`Д´)ノプンプン
ってことではい、無事に起動しました~!!
はい。なんだか色々ガバッと端折った気がしますが基本的にこれで問題ありません。
何故かって??
ボクがこれで出来たからに決まってるじゃありませんか
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
・・・流石に疲れましたので、今日はこの辺で。。。
近い内にWindows7も入れますんで、またそのときに・・・・
最後までありがとうございました(*>∀<*)
ノシ




















