現在 在処はテイルズに負けず劣らず
伯爵と妖精に大ブームがきておりますヘ(゚∀゚*)ノ
というわけで初小説ですww
ケルピーが大好きなので
ケルリディやらエドリディやら
色々ごっちゃになってますが
ご了承下さいませ
あと時期はリディアとエドガーの婚約時代です!
それでもいいよって方はどうぞ
★ ★ ★
「よっと」
水から上がって青年の姿になったケルピーは、リディアの仕事場の窓に手をかけた。
昨日のリディアは伯爵に連れられて朝から出かけていたから、結局会えなかった。
「リディア、いるか?」
そう言って窓から侵入する。
・・・返事はない。
「おいリディ・・・」
もう一度声をかけた時、部屋の中から強烈な匂いがした。
「ぐあ!?・・・・酒・・・か?」
酔っぱらったリディアの親父からするのと、全く同じ。
鼻にしわを寄せつつ、部屋を進むと、リディアはすぐに見つかった。
「リディア!?」
リディアはソファーに倒れていた。
その前には空になったスコッチが1つ。
「なんで昼間から酒飲んで倒れてんだよ」
ニコかあの伯爵が飲ませでもしたんだろう。
うつぶせになったリディアは、眠っているように見えた。
「おい、リディア。大丈夫か」
ケルピーはリディアの肩を掴んでゆさぶった。
起きあがる気配がない。
「どうした?気分が悪いか?」
明らかに具合は悪そうだ。ケルピーはどうしたらいいのかと頭を抱える。
その時
「け・・・るぴー・・・?」
リディアがもぞもぞと動き出した。
彼はため息混じりに安堵の声を出す。
「起きたか。どうしたん・・・」
ケルピーは最後まで言うことができなかった。
リディアが胸に飛び込んできたのだ。
「ケルピー・・・」
背中に手を回してくるリディアに戸惑う。
真っ先に幻かと思った。しかし、リディアの顔を見て一瞬で否定した。
「酔ってるな・・・おまえ」
リディアの顔が赤い。鼻のあたまと頬がピンクを通り越して真っ赤だった。
その上、潤んだ目をしている。
・・・この上なくかわいらしい。
「酔ってないわ。ちょっと気分がいいだけよ」
「それを酔ってるっていうんだ」
舌っ足らずな声を出すリディア。
それでも絶えず彼をきつく抱きしめている。
離せとは言えなかった。
いや、言わなかった。
「ケルピー・・・好きー・・・」
酔っぱらいの戯言・・・と片づけられない。リディアが今、自分の胸に飛び込んでいる。
しかし、至福の時に限って悪魔は登場する。
「やぁ、リディア」
ノックもせずにエドガーが入ってきた。後ろにはレイヴン。
そして入って来るなり、なかばリディアに押し倒させそうなほどに抱きしめられ、ソファーでひっついている2人を見る。
沈黙があたりを包んだ。
その間も絶えずリディアはケルピーに愛をささやいている。
「レイヴン!その馬を殺せ!」
エドガーはこの世の終わりのような顔をして、レイヴンに命じた。
と、次の瞬間レイヴンがケルピーに迫っている。
ケルピーが姿を消そうとしたとき、リディアが間に入ってきた。
「やめてレイヴン!あたしのケルピーを傷つけないで!」
レイヴンが止まる。
エドガーも止まった。
「あたしの・・・?」
エドガーが何度も「あたしの」を繰り返す。
しばらくその状態で、突然ハッとしたエドガーは慌ててリディアに駆け寄った。
「リディア!?僕が何かしたかな?婚約解消なんてあんまりだ!ケルピーを選んだ理由を教えてくれ。僕にいけないところがあるなら、全部直すから!」
こんな必死なエドガーは初めてだ、とレイヴンは思った。
そうしているうちに、エドガーは状況が読めてきたようだ。
「まさか・・・リディアは酔ってる?」
「今頃気付いたのか。こいつは酔ってる」
そして、勝ち誇ったように言った。
「ま、酔って自分の気持ちに気付いた結果がこれだ。さぁ、リディア。一緒にスコットランドに戻ろうぜ」
「うん」
即答するリディア。
エドガーはリディアを奪い返そうと彼女の腕を掴んだ。
しばらくもみ合うケルピーとエドガー。
リディアはそれを楽しそうに見ている。
そこでレイヴンが口をはさんだ。
「大丈夫です。エドガー様、安心して下さい」
胸ぐらをつかみ合ったまま、レイヴンを振り返る2人。
レイヴンは無表情に言い続ける。
「リディアさんは、ケルピーにのみこうするのではありません」
「・・・というと?」
嫌な予感がしてきた。エドガーはうっすらと冷や汗をかく。
「はい。私もリディアさんにこれを受けました」
今度はケルピーが固まった。
「本当か?リディア!」
「うん。ケルピーもレイヴンも好き」
「僕が入っていない・・・」
つかみ合ったまま、うなだれる2人。
エドガーが聞く。
「レイヴン、君がこうなったのはいつだ?」
「先週の金曜日です」
「なんだって?じゃぁあの時か!どうりで遅いと思っていたんだ。手紙を渡しに行っただけなのに」
「どうんなことがあったんだ?」
ケルピーに聞かれ、一瞬眉をひそめたが、エドガーが頷くのを見て言う。
「首に手を回され、ソファーに倒されたあげく、キスまでされました」
「んだと!?」
「なんだって!?」
見事にそろうケルピーとエドガー。
「どこに!?」
蒼白になったエドガーがレイヴンに詰め寄る。
「頬です」
「それでどうなった?」
「私の上で眠ってしまわれたので、ソファーに寝かせて、スコッチを片づけてからエドガー様のところに戻りました」
エドガーは頭を抱えた。
そして、次リディアにスコッチが渡るときは、絶対自分の近くで飲ませようと誓った。
ニコも同罪だ。
その後、リディアは何をしてもケルピーから離れようとしなかった。
エドガーが無理矢理引きはがそうとすると、リディアは泣いた。
もう見ていられないほどに。
「ケルピー!たすけてー!」
と叫びながら。
そして、リディアが眠るまでのあいだ、レイヴンとエドガーとトムキンスがケルピーたちを囲み、特にエドガーは殺意のこもった目でケルピーをにらみつけていた。
リディアが眠ると、ケルピーは早々に立ち去ることにした。
伯爵は怖くないが、その従者の奴はどう見ても危険人物だ。
「また明日」
それだけ言うと、今日も一日つぶれたけど、リディアと一緒は楽しかったと思って、池に飛び込んだ。
1週間後、リディアにスコッチを飲ませたい、とエドガーが言い出した。
「わかりました」
レイヴンがそう言って持ってきたスコッチをリディアに与える。
「だめよ、仕事中だわ」
はじめはそう言っていたリディアも次第にガードが緩くなり、ついにはまた酔ってしまった。
そして、目の前にいるエドガーを押しのけてレイヴンに抱きついたとき、エドガーは涙が出そうだった。
★ ★ ★
おそまつまさでしたm(..)m
バーサス買ったぁぁぁー!
予約してましたバーサスが!
我が家に来ましたよ!
・・・6日に
まずOPムービーが
やっぱ綺麗www
とりあえず「ルーク&ティア編」だな!
ということでルクティア編をプレイ!
登場したルークを前にして
「親善大使様ぁぁぁぁ!」
と叫ぶところからスタート(ぇ
進んでいくストーリー・・・
そして
ユージーンに噛まれてデスガロ熱にかかるティア
・・・・ティアァァァァァァ!?
ユージーンこのやろ!
ルーク様の嫁になんて事しやがる!!
しかしそんなティアにかかる優しい言葉・・・
それは・・・ルーク様!
断髪式前なのに!!
ていうかなんですか このルクティア全開ストーリーは
その後、フォミクリーによって作られたレプリカと知り
ルーク様断髪。
今回はティアにナイフを借りず
自分の剣で切りましたww
しかも船の上でwwww
危なっ!
そんなこんなでバトルを勝ち抜き
みごと大いなる実りを入手!
ルーク様はティアのために 大いなる実りを使うのでした・・・
そして次は
ユーリ&ファラ編をプレイ!
次に
ロイド&コレット編をプレイし
今はリオン&カイル編をプレイしておりますww
随時報告をしていこうかなーと
考えてます
予約してましたバーサスが!
我が家に来ましたよ!
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ということでルクティア編をプレイ!
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「親善大使様ぁぁぁぁ!」
と叫ぶところからスタート(ぇ
進んでいくストーリー・・・
そして
ユージーンに噛まれてデスガロ熱にかかるティア
・・・・ティアァァァァァァ!?
ユージーンこのやろ!
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しかしそんなティアにかかる優しい言葉・・・
それは・・・ルーク様!
断髪式前なのに!!
ていうかなんですか このルクティア全開ストーリーは
その後、フォミクリーによって作られたレプリカと知り
ルーク様断髪。
今回はティアにナイフを借りず
自分の剣で切りましたww
しかも船の上でwwww
危なっ!
そんなこんなでバトルを勝ち抜き
みごと大いなる実りを入手!
ルーク様はティアのために 大いなる実りを使うのでした・・・
そして次は
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次に
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今はリオン&カイル編をプレイしておりますww
随時報告をしていこうかなーと
考えてます

在処、復活
みなさま かなりご無沙汰しております・・・
在処です・・・!!
生きてました!
パソコン解約の危機を乗り切って
在処は帰ってきたのです
在処の成績が悪すぎたのですが・・・
今までペタをお返しせずに
申し訳ありませんでした。
これからはまた素直に
更新していきます・・・!
みなさま かなりご無沙汰しております・・・
在処です・・・!!
生きてました!
パソコン解約の危機を乗り切って
在処は帰ってきたのです

在処の成績が悪すぎたのですが・・・
今までペタをお返しせずに
申し訳ありませんでした。
これからはまた素直に
更新していきます・・・!