Star Sign すとろーく。 -2ページ目

Star Sign すとろーく。

テイルズシリーズ中心の二次創作ブログです。

ノーマルが多く年齢制限はありませんが、腐向けも出没します。

現在 在処はテイルズに負けず劣らず
伯爵と妖精に大ブームがきておりますヘ(゚∀゚*)ノ


というわけで初小説ですww
ケルピーが大好きなので
ケルリディやらエドリディやら
色々ごっちゃになってますが
ご了承下さいませ
あと時期はリディアとエドガーの婚約時代です!
それでもいいよって方はどうぞ

★ ★ ★

「よっと」
 水から上がって青年の姿になったケルピーは、リディアの仕事場の窓に手をかけた。
 昨日のリディアは伯爵に連れられて朝から出かけていたから、結局会えなかった。
「リディア、いるか?」
 そう言って窓から侵入する。
 ・・・返事はない。
「おいリディ・・・」
 もう一度声をかけた時、部屋の中から強烈な匂いがした。
「ぐあ!?・・・・酒・・・か?」
 酔っぱらったリディアの親父からするのと、全く同じ。
 鼻にしわを寄せつつ、部屋を進むと、リディアはすぐに見つかった。
「リディア!?」
 リディアはソファーに倒れていた。
 その前には空になったスコッチが1つ。
「なんで昼間から酒飲んで倒れてんだよ」
 ニコかあの伯爵が飲ませでもしたんだろう。
 うつぶせになったリディアは、眠っているように見えた。
「おい、リディア。大丈夫か」
 ケルピーはリディアの肩を掴んでゆさぶった。
 起きあがる気配がない。
「どうした?気分が悪いか?」
 明らかに具合は悪そうだ。ケルピーはどうしたらいいのかと頭を抱える。
 その時
「け・・・るぴー・・・?」
 リディアがもぞもぞと動き出した。
 彼はため息混じりに安堵の声を出す。
「起きたか。どうしたん・・・」
 ケルピーは最後まで言うことができなかった。
 リディアが胸に飛び込んできたのだ。
「ケルピー・・・」
 背中に手を回してくるリディアに戸惑う。
 真っ先に幻かと思った。しかし、リディアの顔を見て一瞬で否定した。
「酔ってるな・・・おまえ」
 リディアの顔が赤い。鼻のあたまと頬がピンクを通り越して真っ赤だった。
 その上、潤んだ目をしている。
 ・・・この上なくかわいらしい。
「酔ってないわ。ちょっと気分がいいだけよ」
「それを酔ってるっていうんだ」
 舌っ足らずな声を出すリディア。
 それでも絶えず彼をきつく抱きしめている。
 離せとは言えなかった。
 いや、言わなかった。
「ケルピー・・・好きー・・・」
 酔っぱらいの戯言・・・と片づけられない。リディアが今、自分の胸に飛び込んでいる。
 しかし、至福の時に限って悪魔は登場する。
「やぁ、リディア」
 ノックもせずにエドガーが入ってきた。後ろにはレイヴン。
 そして入って来るなり、なかばリディアに押し倒させそうなほどに抱きしめられ、ソファーでひっついている2人を見る。
 沈黙があたりを包んだ。
 その間も絶えずリディアはケルピーに愛をささやいている。
「レイヴン!その馬を殺せ!」
 エドガーはこの世の終わりのような顔をして、レイヴンに命じた。
 と、次の瞬間レイヴンがケルピーに迫っている。
 ケルピーが姿を消そうとしたとき、リディアが間に入ってきた。
「やめてレイヴン!あたしのケルピーを傷つけないで!」
 レイヴンが止まる。
 エドガーも止まった。
「あたしの・・・?」
 エドガーが何度も「あたしの」を繰り返す。
 しばらくその状態で、突然ハッとしたエドガーは慌ててリディアに駆け寄った。
「リディア!?僕が何かしたかな?婚約解消なんてあんまりだ!ケルピーを選んだ理由を教えてくれ。僕にいけないところがあるなら、全部直すから!」
 こんな必死なエドガーは初めてだ、とレイヴンは思った。
 そうしているうちに、エドガーは状況が読めてきたようだ。
「まさか・・・リディアは酔ってる?」
「今頃気付いたのか。こいつは酔ってる」
 そして、勝ち誇ったように言った。
「ま、酔って自分の気持ちに気付いた結果がこれだ。さぁ、リディア。一緒にスコットランドに戻ろうぜ」
「うん」
 即答するリディア。
 エドガーはリディアを奪い返そうと彼女の腕を掴んだ。
 しばらくもみ合うケルピーとエドガー。
 リディアはそれを楽しそうに見ている。
 そこでレイヴンが口をはさんだ。
「大丈夫です。エドガー様、安心して下さい」
 胸ぐらをつかみ合ったまま、レイヴンを振り返る2人。
 レイヴンは無表情に言い続ける。
「リディアさんは、ケルピーにのみこうするのではありません」
「・・・というと?」
 嫌な予感がしてきた。エドガーはうっすらと冷や汗をかく。
「はい。私もリディアさんにこれを受けました」
 今度はケルピーが固まった。
「本当か?リディア!」
「うん。ケルピーもレイヴンも好き」
「僕が入っていない・・・」
 つかみ合ったまま、うなだれる2人。
 エドガーが聞く。
「レイヴン、君がこうなったのはいつだ?」
「先週の金曜日です」
「なんだって?じゃぁあの時か!どうりで遅いと思っていたんだ。手紙を渡しに行っただけなのに」
「どうんなことがあったんだ?」
 ケルピーに聞かれ、一瞬眉をひそめたが、エドガーが頷くのを見て言う。
「首に手を回され、ソファーに倒されたあげく、キスまでされました」
「んだと!?」
「なんだって!?」
 見事にそろうケルピーとエドガー。
「どこに!?」
 蒼白になったエドガーがレイヴンに詰め寄る。
「頬です」
「それでどうなった?」
「私の上で眠ってしまわれたので、ソファーに寝かせて、スコッチを片づけてからエドガー様のところに戻りました」
 エドガーは頭を抱えた。
 そして、次リディアにスコッチが渡るときは、絶対自分の近くで飲ませようと誓った。
 ニコも同罪だ。
 その後、リディアは何をしてもケルピーから離れようとしなかった。
 エドガーが無理矢理引きはがそうとすると、リディアは泣いた。
 もう見ていられないほどに。
「ケルピー!たすけてー!」
 と叫びながら。
 そして、リディアが眠るまでのあいだ、レイヴンとエドガーとトムキンスがケルピーたちを囲み、特にエドガーは殺意のこもった目でケルピーをにらみつけていた。
 リディアが眠ると、ケルピーは早々に立ち去ることにした。
 伯爵は怖くないが、その従者の奴はどう見ても危険人物だ。
「また明日」
 それだけ言うと、今日も一日つぶれたけど、リディアと一緒は楽しかったと思って、池に飛び込んだ。

 1週間後、リディアにスコッチを飲ませたい、とエドガーが言い出した。
「わかりました」
 レイヴンがそう言って持ってきたスコッチをリディアに与える。
「だめよ、仕事中だわ」
 はじめはそう言っていたリディアも次第にガードが緩くなり、ついにはまた酔ってしまった。
 そして、目の前にいるエドガーを押しのけてレイヴンに抱きついたとき、エドガーは涙が出そうだった。

★ ★ ★

おそまつまさでしたm(..)m
バーサス買ったぁぁぁー!

予約してましたバーサスが!
我が家に来ましたよ!
・・・6日に

まずOPムービーが
やっぱ綺麗www

とりあえず「ルーク&ティア編」だな!

ということでルクティア編をプレイ!

登場したルークを前にして
「親善大使様ぁぁぁぁ!」
と叫ぶところからスタート(ぇ

進んでいくストーリー・・・
そして
 ユージーンに噛まれてデスガロ熱にかかるティア
・・・・ティアァァァァァァ!?

ユージーンこのやろ!
ルーク様の嫁になんて事しやがる!!

しかしそんなティアにかかる優しい言葉・・・
それは・・・ルーク様!
断髪式前なのに!!

 ていうかなんですか このルクティア全開ストーリーは

その後、フォミクリーによって作られたレプリカと知り
ルーク様断髪。
今回はティアにナイフを借りず
自分の剣で切りましたww
しかも船の上でwwww
 危なっ!

そんなこんなでバトルを勝ち抜き
みごと大いなる実りを入手!
ルーク様はティアのために 大いなる実りを使うのでした・・・

そして次は
ユーリ&ファラ編をプレイ!
次に
ロイド&コレット編をプレイし
今はリオン&カイル編をプレイしておりますww

随時報告をしていこうかなーと
考えてますニコニコ
在処、復活

みなさま かなりご無沙汰しております・・・
在処です・・・!!

生きてました!
パソコン解約の危機を乗り切って
在処は帰ってきたのですビックリマーク

在処の成績が悪すぎたのですが・・・

今までペタをお返しせずに 
申し訳ありませんでした。

これからはまた素直に
更新していきます・・・!