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中田インフォメーション

金融と教育のブログです。

チャネル


お客様と商品やサービスの経路です。

経路は主に3つあります。

・商品
・お金
・情報

そして、それぞれを
・物流
・金流
・商流
と言います。


会社はお客様とこれらの3つのをやり取りしていきます。


物流とは、

モノの流れです。

配送、保管、荷役、包装、流通加工が物流5大機能と言われています。

お客様の手元に商品を早く届けることが目的です。


金流とは、

お客様からいただく代金の流れです。

決済代行なのか、代引きなのか、銀行振込なのかと

様々な方法から、最適なものを選んでいきます。


商流とは、

受発注の流れです。

これは、物流業界で生まれた言葉なので、

物流の対義語として使われています。

ビジネスを広義に見るとしたら、

顧客への告知方法やアプローチ方法のことも言います。

具体的には、

直接法か間接法に分けられます。

直接
・営業
間接
・メディア
・口コミ

ここから、集客したお客様を購入まで教育し、

どうやって受発注の申込や発注まで行くのかという、

流れを商流と呼びます。


販売経路は全てお客様がどのようにして、

商品を受け取ったらいいのかというところから、

逆算して考えます。

なので、こうやったら売れるとか、

こういうノウハウがあるというのは、

間違いでもなければ正解でもありません。

お客様の気持ちを考えるので、

その方法が当てはまる人もいるからです。


すべては価値を認めてくれる人のために行います。
狩猟民族と農耕民族


民俗について面白い考え方を伺ったので、

自分なりにも考えてみます。

民族の違いで、社会形成が違うというお話をいただきました。


狩猟民族は、

狩りをして、獲物をしとめる。

いつ獲物がくるかわからない。

食べて肥満しておいた方がいい。

食料の保存をあまりしない。

獲物をとった人がもっとも偉い。


農耕民族は、

農作物を作って、収穫する。

作物の時期が決まっている。

必要な分だけ食べる。

食料を保存できる。

みんなで収穫しないとうまくいかない。


狩猟民族には、

優劣の区別化があり、

それが明確であった。

農耕民族には、

共存社会があり、

それが明確であった。

ということがいえます。


この二つの大きな違いは、

個人主義か社会主義かにわけられます。

個人主義は、個人への評価を大切にします。

社会主義は、チームの総合力を大切にします。


主義というのは、その人の

考え方や価値観に

帰属します。

民族の考え方はなかなか払拭できないということです。


どんな集まりをどういった方向に変化させて行くのか。

これが民族、個人の成長につながります。


人間味のある社会をつくります。

ニートの行く末


ニートとは、

ノーエデュケーション

ノーエンプロイー

ノートレーニング

の集まりです。


つまり、

教育を受けるでもなく、

働くわけでもなく、

それらの準備をするわけでもない、

人たちを言います。


彼らはこれから先の進むべき道が

見えていません。

何もせず生きていくという欲望があったりします。


そんな人の現状は、

何をするのも無気力で、

周りに合う必要もない。

街にでても

誰かの役に立とうとしない。

自分の価値が見出せない。

変化しようとしない。

といったものです。

そこで、ニートの行く末を考えて、

ポエムっぽく作ってみました。

笑ってくれると嬉しいです。


ニートの行く末

人は欲の塊である。

欲に動かされ行動をする。

ニートは無欲を欲する。

なにもしないことに幸せを感じる。


働きたくない。

人に会いたくない。

認められたくない。


無欲はつき進む。

動きたくない。

話したくない。

なにもしたくない。


思考は停止する。

無欲であり続ける限り。


ただ一筋の欲望があった。

生きたい。

自分で呼吸ができるようになった。

動かずに食事ができるようになった。

同じように水分を補給できるようになった。

彼らは植物になった。

片づけの魔法


僕は整理整頓が苦手でした。

いまでも自己管理が苦手で、

自分に対して甘いところがあります。

この本を読んでから、

だいぶ思考が変わりました。


こんまりさんのコンセプトとして、

とても共感したのが、

自分の周りには自分がときめくものしかおかない。

ということです。

自分がときめくものって、

とっても前向きじゃないですか?

過去を捨てて未来を生きるようです。

そして、これはお金の管理にも通じるところがあります。

だいたい管理のできる人は、

身の回りを清潔に保っていて、

お金に関しても清潔に使う人が多いです。


こんまりさんのレッスンは、

1.ときめかないモノを捨てる

2.ときめくモノをときめく場所におく

大雑把にいうとこんな感じです。


トキメキについては、

そのモノを持っているちょっと先の自分は、

なりたい自分なのかな?

というように、未来を想像します。


未来の自分にときめくように、

身の回りから変わります。
キャッシュフロー

キャッシュフローは実際のお金の流れのことです。

現金主義だとしたら、利益のことを言います。

企業の中で言うと、利益と償却する資産の利益を合計したものです。

会計上、企業では事業計画上の収益性や経済的な価値判断を見極めるために、

キャッシュフロー計画書を作成したりします。


個人の会計から考えるとどうなるでしょう?

まず、キャッシュフローは単純に

毎月の現預金と月締めをした後の残金ですね。

これが、家計の利益として、将来使えるお金です。


このお金の流れがつかめれば、

現状も、将来も、何の損失もなくなります。


個人で管理しやすいものはやはり、

通帳です。

収入と支出を一か所にまとめ、

そこから振込を行うことで、

収入も支出も同じ表の中で見ることができます。


キャッシュフローなんて聞きなれない言葉を聞いてあきらめた方も

たくさんいらっしゃると思います。

僕も挫折しそうになりました。

ただ、これは言葉を言い換えればわかりやすくなります。


キャッシュフローとは「お金の出入りが見えること」

つまり通帳です。

ただし、期間の定められたものでないと、

出入りが見えづらくなるので、ひと月などにまとめたものです。


キャッシュフロー表なんて必要ありません。

通帳に書き込んで計算した方がずっと早いです。

むしろ、ネット銀行から、預金状況などを出せるなら、

それをもとに計算した方がいいです。


通帳を活用して、お金の出入りを見ます。