おはようございます…(←誰に言ってんだ…)
昨夜は会社の同期の忘年会。
同期と言いつつ、同じ本社のメンバーはフロアも違うし、現場や横浜支店にいるメンバーも多いので、久しぶりに会うメンバーばかりでついつい飲みすぎてしまった昨日…![]()
一次会で切り上げて、を観ようと思ってたのに、酔っ払ってしまって、帰巣本能を頼りに帰り着き、そのままベッドに倒れこんで寝てしまった。
あああああ~~~~~~メイク落としてない~~~~~
(ダメダメだな…)
ぐっすり寝て起きたら朝四時半!!
お風呂溜めつつシンタロウ君観るぞ![]()
http://tvthek.orf.at/programs/1309667-ORF-Musikshows/episodes/1789999-Christmas-in-Vienna
(一週間限定で観れるサイト。オーストリアのテレビ局は太っ腹だ~)
42分あたりから、よっ
シンタロウ君![]()
(←昨日の酔いがまだ…)
髪が伸びてる…
久しぶりの制服姿、爽やかだね~
アナウンサーさん、「ウィーン少年合唱団のソリストで、国立歌劇場でのアルチーナで大きな成功を収めた」って![]()
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とっても澄んだ、キレイな声![]()
シンタロウ君、難しい歌も歌えるけど、こういう素朴な歌も、声そのものの美しさが堪能出来ていいね![]()
飾り気のない、素直な歌い方。声がまっすぐ伸びて…![]()
時折ちらっと指揮者を見つつ、一音一音確認するように丁寧に歌う姿勢も、とっても少年らしくて清々しい。
(一足先につべに上がってたアロイス君の陶酔しきった歌い方に衝撃を受けてしまったので、余計シンタロウ君の飾り気のなさにほっとする…
そのままでいてね…)
これでもう普段の声は変声してるとか、信じられない。話す声も聞きたいな![]()
最新の歌声、聴けて嬉しい![]()
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(シンタロウ君のあとのウィーン少の歌声もすごーく素敵だった
子供らしくて澄んでて…高音の優しいこと…)
とっても今更ですが、ネット記事とかブログとかであがってたALCINAでのシンタロウ君の評価を、ちょこっと引用。
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Shintaro Nakajima from the Vienna Boys Choir gives an extraordinary performance as Oberto.
「オベルト役として驚くべきパフォーマンスをした」
ニューヨークタイムズ
Nakajima sang with an attractive, clean and bright tone, completed with a surprisingly assured command of coloratura for one so young. Naturally he went down a storm with the audience.
「躍動的で、はっきりとした明るいトーン、まだ若いのに驚くべき正確なコロラトゥーアも完璧。勿論聴衆に大いにうけた。」
オペラブリタニア
こっから下はブログとか、記事についてたレビュー。
this boy was amazing, singing all three (!) difficult arias with confidence, accuracy, and lovely clear tone.
singing came from Shintaro Nakajima, a fearless and delightful treble from the Vienna Boys' Choir, as Oberto
Shintaro Nakajima was more than that, I thought. It’s rare to hear such
strong intonation, power of voice and assured coloratura from a boy.
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などなど…。
どの人も「クリアー」とか「勇敢な」とか「力強い」とか、私もそうだけど、シンタロウ君の歌声に満ちてる明るさや前向きさを感じてるのが嬉しい![]()
単に上手いだけじゃなくて、聴いてて明るい気持ちになる歌声なんだよね![]()
まだまだ気が早いけど、いつかパバロッティみたいに、太陽みたいな歌声のテノール歌手になるのかな![]()
あ、お風呂湧いた。シンタロウ君に元気もらって、あと一日がんばりましょ。
(あー気持ち悪い…。そして今夜も忘年会だ…
)